けん玉
初心者向けに皿が少し大きいのだそうだけど、それは自分ではよくわからない
球に模様がついているのがよい
球をまっすぐ上に引っ張れている時には左の写真のように回転せずに上がって皿に乗る
斜めに引っ張ってしまうと球が回転して右の写真のようになる
これが容易に識別できる
皿に乗せるだけなら回っても良いが、これが制御できないと剣先に刺せるはずがないので、識別してコントロールする練習ができるのは重要
膝を使ってスクワットしている
手を動かす場合と違って膝でけん玉をする場合、目とけん玉の位置関係が一定になる
その結果、主観的には「止まっている皿に対して球が上がってくる」という認識のされ方になる
まあ実際のところは膝だけで100%ではないので「膝の屈伸によって重力の50%が相殺されて球がふわっと動く」とかかもしれない
何にせよ主観的には球の軌跡がとてもわかりやすい
手を振ってけん玉をしてた時は皿が動くし球も動くので認知が大変
2026-08-11
だいぶわかってきた
A: これは本体と球を僕の胴体のあたりから水平に前方向に見た図
B1: 何も考えていないと斜めに引っ張ってしまう
B2: そうすると、糸が球を斜めにひっぱり、持ち上げる力と別に球を回転させる力が発生してしまう
C1: そうではなく真上に引っ張る
C2: そうすると球が回転することなく真上への速度を保つ、ここで停止する
C3: 停止すると球が慣性で昇り続けて糸が緩む、ここでようやく横に動く。これなら球は回転しない