尖った人と評価軸
どの評価軸で測るかによってAさんとBさんの評価は逆転する
Bさんは自分が最も得意な軸で評価されるように仕向けなければならない
評価軸の硬直化したコミュニティに単一所属している人は評価軸が変わらないものであるという信念を抱くようになる
実際にはコミュニティによって評価軸はまちまちである
そもそも人によって評価軸がまちまちであるのだが、評価軸を揃える同調圧力が強いコミュニティにおいて共通化が起きてるだけ
組織文化に対するアライン
組織の評価軸を変えるのは難しいが不可能ではない
特に明確に言語化されていない場合、「共通の価値観」が実はあんまりアラインしてないことがある
分散のある集合であるので、その中の都合のいいものを固定すれば良い
分散があるからというよりboid的存在なので、特定の部分を固定すれば流動的な部分はその周りに再構成される
固定とは言語化であったり対外発信であったりする
それらの言語化の寿命を長くするのは単純に情報処理能力
具体例
言語化して対外発信することによって北極星化する