CO2センサ観察2026-02-02
CO2センサ観察2026-02-02
2026-02-02
CO2センサを導入してしばらく観察していた
だいたい朝起きた時には1400~1500ppmくらい
今日は試しに換気しなかったんだけどそしたら11時ごろには1700ppmになっていた
朝に換気をするのは大事だな〜
データをexportしてChatGPTに送ることができた
少なくとも 3つの状態 が重なっている可能性が高い:
軽い換気 or 不在 ピーク:−9 ppm
在室・安定 ピーク群:+14〜+25 ppm
在室・換気弱 ピーク:+55 ppm 前後

時系列のデータに関して、換気をして一気に下がった後に、急速に濃度が上がることが確認されている。これはCO2がたくさん出ているのではなく、新鮮な空気と古い空気が完全に混ざっていない状態を見ていると思う。

換気後のリバウンドの影響を除外して、部屋の中でのCO2生産による上昇量を推定して
たぶんこれ2人が寝てるので安定してて、8時ごろに妻が起きて活動し始めて空気の流れができて、10時頃に僕が起きて換気したんだな

推定結果(このデータ全体)
換気イベント:68件検出
そのうち、除外後に十分な長さがあり上昇率を推定できた区間:55区間
上昇率(ppm/時)の分布
上昇率≥0 の区間(48区間)に絞ると:
中央値:45.1 ppm/時
25–75%:20.1 〜 112.3 ppm/時
10–90%:10.9 〜 170.7 ppm/時
最大:313.8 ppm/時

多分「大きく換気をする」だけではなく「少し隙間を開けて換気した」の時期が混ざっている。
分布をプロットして観察すべき
明確に単峰ではない
分布は多峰性 を示しています。
これは「CO₂生産量が連続的にばらついている」というより 「換気条件の異なる状態が混ざっている」と読む方が自然です。
1/31の2~8時は2人が就寝している、その後8時に妻が起きて活動し始めて空気が動いている
時間帯との比較は大事で、昼は1人だけのことがある、夜は2人いる、深夜は寝ている
すきま換気は一時期やっていたが、最近やっていない
就寝(2–8)が一番低い(安定してゆっくり増える)
夜(18–24)が一番高い(2人+活動で生産も混合も起きやすい)
朝以降は混合(空気が動く)も乗って、分布が太くなる
「すきま換気が最近ない」も、分布のズレとして見え始めてる
試しに 1/26以降(直近約7日) vs それ以前で比べると、(同じく上昇率≥0、60分窓)
昼(12–18)の中央値:早期 75.5 → 最近 121
夜(18–24)の中央値:早期 101 → 最近 148
就寝(2–8)はあまり変わらない:早期 43 → 最近 39
これ、かなり「最近は常時の漏れ換気(=すきま換気)が減って、日中/夜の増え方が速くなった」っぽい動きです。(もちろん他の要因も混ざるけど、方向性は整合的)
今の推定は 換気リバウンド(混合)を避けただけで、“起床・活動による混合ジャンプ”(あなたが言う8時のやつ)が残ります。
なので次にやるならこれが強いです:
✅「直線らしい区間だけ」を自動採用する(R²フィルタ)
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変化点候補:2026-01-26
上昇率の中央値
〜1/25:6.5 ppm/時
1/26〜:102 ppm/時

正しい、1/25に隙間換気に関するチャットを送っている