NISHIO Hirokazu[Translate]
ESP32-S3-Touch-AMOLED-1.75C
GPT5
一言でいうと:タッチ画面・音声入出力・モーションセンサーを備えた、ケース入りの小型ESP32-S3開発端末です。完成済み製品ではなく、自分でプログラムを書いて用途を作ります。
画面付き操作端末:1.75インチ・466×466のAMOLEDタッチ画面に、ボタン、時計、グラフ、画像、アニメーションなどを表示できます。
Wi-Fi/Bluetooth機器:Web APIから情報を取得したり、スマートフォンやセンサー、PCと通信したりできます。
音声端末:デュアルマイク、音声コーデック、スピーカーを使い、音声認識、ウェイクワード、録音、音声応答などを実装できます。
動きを使った操作:加速度・ジャイロセンサーにより、傾き、振る動作、姿勢、歩数などを検出できます。
携帯型ガジェット:RTC時計、バッテリー充電・管理機能、アルミケースを備え、電子バッジ、卓上端末、時計、通知端末として使えます。電池付き版と電池なし版があります。
開発環境:Arduino IDEまたはESP-IDFで開発でき、画面、タッチ、マイク、音声出力、IMUなどのサンプルコードも公開されています。
AI用途での位置づけ:大規模言語モデルを本体で動かす機械というより、Wi-Fi経由でクラウドやPC上のAIに接続する音声・タッチ対応フロントエンドに向いています。例えば「押して話す→AIに送る→回答を画面と音声で返す」が作れます。これは搭載機能からの用途上の推論です。


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