アテンションパワー
from 日記2025-05-27
アテンションパワー
ある人Pに1000のアテンションパワーがあって10000人のPに話を聞いて欲しい人がいるときに
- そもそも10000人にアテンションパワー1を割くことは不可能
- 1000人にアテンションパワー1を割くことは通常行われない
- 過去の人間関係などの社会資本によって聞かれる人がえらばれ、ある人は100アテンション、別の人は50アテンション、というようにまちまちなアテンションを受け取る
- 「100アテンション受け取る」と「じっくり議論する」が大体同じ
- この「聞き手」が政治家である場合、多くの人の声が届かないってことになる
- この状況を好ましくないと考えて改善する
- 10000人がAIとじっくり議論する、そのアウトプットをAIが整理して100のアテンションで読めるようにする
- この構図はAI以前にもあった
- 10人のアシスタントがそれぞれ10人に100のアテンションを払ってヒアリングをして、それを10のアテンションで読めるものにまとめて合計100アテンションでPにフィードバック
- 大勢の賢い人を使う必要があったので高コストだった
- AIによって価格破壊が起きている
2025-06-01
- 0であるのがかつて当たり前であり、0ではいけないよねと考えてシステムの改善によって増やそうとしている
- この状況で「従来手段で100寄越せ」と主張する人は、改善の方向性から逆の向きに力をかけている