ザイガルニックアポ
- 作業中に別の未完了タスクをふと思い出す(ザイガルニック効果)
- これを「タスクさんからアポとりのメールが届いた」というメタファーでとらえる
- タスクリストに「タスクさんとのアポ調整」を入れる
- 作業が一段落ついてからスケジュールを確認して「タスクさんとの1時間の面会予定」を入れる
- この1時間の中で、タスクの思い出し、1ポモドーロ作業、未来の自分への引き継ぎ、までをやるイメージ
比較
- ふと思い出してそのままの場合
- 何度も思い出して脳のリソースを奪われる
- やった方が良いことなのにやっていないという罪悪感、不安感を感じる
- ふと思い出したことをタスクリストに追記する場合
- 思い出されたものが多くの場合、1行で完結するタスクではない
- 複数のタスクが必要な大きなプロジェクト
- 一部着手済みで、やり残しがある状態
- プロジェクト名をタスクリストに書いても次のアクションが明確ではないので着手に心理的ハードルがある
- 次のアクションが何であるか考えてそれを書くには、脳のリソースをたくさん使う
- 今やっている作業を中断してそれをやるわけにいかない
- その「次のアクションがなんであるかを明らかにする作業」自体に時間がかかる
- 1行で完了するタスクの場合は、タスクリストに追加してそのまま実行するので構わない
- そうでないタスクに関して「アポの日程調節」という1行で完結するタスクにするのが今回の話
実験