世の中の9割のものがあまり良くないとする
よい批評家は10を見て、よい1を紹介する
悪い批評家はたまたま見かけた1を紹介する
つまり、ネガティブな批評は、その批評家の能力に対する負のシグナルである
だがしかし一般人は批判的な文章に、頭良さそう、詳しそう、と思うらしい
negative evaluators of intellectual products will be perceived as more intelligent than positive evaluators
大部分の読者がネガティブな批評を非合理に高く評価するのであれば、批評家はネガティブな批評をする方が低コストで高ベネフィットなわけだから、そっちを選ぶのが局所最適解
明らかに、全体最適ではないわけなのだがどうすれば対処できるか??