問題を目標と現状の差異だと捉えて、それを減少させる道具や方法を発見し適用する過程を「問題解決」であるとした、今わかっている中で最も古い記述。原著初版が1960年、1977年に全面的な改訂が行われ、それの翻訳が1979年。
ハーバート・サイモン「意思決定の科学」P.95
問題解決は目標の決定、現状と目標(あるべき姿)との差異(ギャップ)の発見、それら特定の差異を減少させるのに適当な、記憶の中にある、もしくは探索による、ある道具または過程の適用というかたちで進行する
問題解決は目標の設定、現状と目標の間の差異の発見、それら特定の差異を減少させるのに適当な、記憶の中にあるもしくは探索による、ある道具または過程の発見、およびそれらの道具または過程の適用というかたちで進行する。