NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
フィルターバブルとプラグマティズム
「この人が言っていることは私と同じだからこの人は正しい」という思考は論理的には正しくない
自己中心的な
確認バイアス
確証バイアス
プラグマティズム
の観点:
実用性や有益性に重点を置く。
過去に有益だった人や情報を信じる判断が実用的に正しい場合がある。
ある人のコンテンツを何件か見て「その人が生み出すものが自分に利益をもたらす確率が高い」と判断した場合にその人の発信にアテンションを振るのは合理的
これは「この人が言っていることは私と同じだからこの人は正しい」ではないな
他人が自分と同じことを言って利益になるのは
自信がない人
だけ
「
つながっていて新しいもの
」が大事
同じものは新しくない
つながってない新しいものは大量にあるので希少価値が低い
自分の関心事につながっていて、自分にとって新しいことは、自分の
知識ネットワーク
を広げるので有益
正しい正しくないではなく
面白い
か
今持っている知識の一歩先の知識しか受け止められない
に関係する話
フィルターバブル
の影響:
インターネットやSNSのアルゴリズムが個人の好みや行動に基づいて情報を提供。
異なる視点や情報に触れる機会が減少。
バランスの重要性:
プラグマティズムは
フィルターバブルの利点
を享受しやすい。
「フィルターバブルの利点」という言葉はいいな
現象にネガティブなレッテルを貼っている
ことに気づかせてくれる
エコーチェンバーのメリット
長期的には視野の狭窄や偏見のリスクがある。
多様な情報源に触れる努力
が必要。
エコーチェンバー
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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