大学の講義90分×8~12コマをゼロから設計するのは大変
もっとリーンにやれないか
西尾の講義を聞きたいという人はいる(=見込み顧客がいる)
「事前にしっかり計画して、それを実行する」ではない
過去の講義資料をいっぱいある
講義資料をたくさん用意して話すスタイル
【本特別講義について】 私は「エンジニアのための自分経営戦略」「エンジニアのための学ぶ技術」「学び方のデザイン」などいくつもの講演をしてきましたが、講義資料をたくさん用意して話すスタイルではどうしても「話し手」と「聞き手」に役割が分かれてしまい、テレビのように一方的に聞く場になってしまいがちです。 そこで今回、あえて資料を箇条書き程度にしか準備せず、参加者との「対話」を重視するスタイルを採用しました。是非とも積極的に講義に参加し、講師との「対話」をお楽しみください。
参考文献 ・MANABIYA基調講演「エンジニアのための自分経営戦略」 https://scrapbox.io/nishio/%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E7%B5%8C%E5%96%B6%E6%88%A6%E7%95%A5 ・「エンジニアのための学ぶ技術」 https://www.slideshare.net/nishio/ss-54458355 ・京都大学サマーデザインスクール「学び方のデザイン」http://nhiro.org/kuds2014/
塩澤 一洋先生の授業
AppleTVをプロジェクターにつなぎ、iPadの画面ミラーリングで投影
ScrapboxとMetamoji Noteを4本指左右スワイプのアプリ切り替えで切り替えて使う
Scrapboxに話す内容を箇条書きで書いておく
Metamoji Noteのレーザーポインター機能を良く使う
90分の講義と12回の授業は違う