一歩手前の質問
from 日記2023-12-15
一歩手前の質問

- AさんがAの範囲の知識を持っていて、自分がBの範囲の知識を持っている時に自分の一番の興味であるQBの質問してもAさんには理解されないのでQAの質問をする
- 自分の興味分野に関しては当然、それに興味を持っていない人より詳しくなる傾向があるので知識範囲BがBさんの興味の方向にAを超えて広がっていることは当たり前のことである
- それに対する回答
- X: それはわかりきったことだ、というもの
- AはわかったつもりになってるだけでBの意図をまったく理解できていない
- Bにとってその回答は無価値
- Y: Aなりに考える
- Aにとっては自分の知識の範囲を広げる興味深いものだった
- Bにとっては既に持っているものなのでその回答自体に価値はない
- 自分の興味分野に近づいてきてくれたAさんに好感を持つ
- Z: Bにとっても未知の回答
- これはBにとってはとても価値がある
- Aからすごく離れてるような絵になっているが、実は別の視点でみるとAから近いのかもしれない