あなたはこの会話で何がどうなるとよいのでしょう?
中間発表の切り口が見つかるといい
その「切り口」は、どんな「切り口」ですか?
内容を書き出して並べて構造ができたけど、発表にするにはこれをスタートからゴールまでの一次元の流れにする必要がある。今それが足りてないので着想が欲しい
その「着想」は、どんな「着想」ですか?
「よし、それでやろう」って感じのもの
その「感じ」は、どんな「感じ」ですか?
うーん、前に進むための確信が欲しいのかな
その「確信」は、どんな「確信」ですか?
情報を集めて構造化しただけでは、それを一次元に削ぎ落とす強いドライブフォースがない
その「一次元」は、どんな「一次元」ですか?
発表は時間軸にそって話されるものなので一次元。現実の構造はもっと多次元なので変換が必要になる。
その「一次元」について、他に何かありますか?
方向性がある。人間は過去のことは覚えてるが未来のことは覚えてないので、先に現れるべきものがある。一方で人間は移り気なので、その制約だけで一次元にしてもダメ。数学書のように先に知るべき抽象的定義が並んだ構造は前半で聴衆が集中力を無くす。
その「構造」は、どんな「構造」ですか?
あらかじめ、関連の強い、語るなら時間的に近接して語られるであろう内容が、空間的に近接するように配置されている。こざねの間の距離は均等ではない
方向性がある。人間は過去のことは覚えてるが未来のことは覚えてないので、先に現れるべきものがある。一方で人間は移り気なので、その制約だけで一次元にしてもダメ。数学書のように先に知るべき抽象的定義が並んだ構造は前半で聴衆が集中力を無くす。
たとえば一般論として、聴衆に具体的イメージを早い段階で共有するために、早い段階でデモを入れる。前回の発表ではデモを入れるところがなくなったのでタイトル画面をデモにした。
その「聴衆」は、どんな「聴衆」ですか?
初めて話を聞く人を想定して作った方が動画の再利用性は高いのだけど、前回の動画を視聴済みであることを前提にするという選択肢もある。直近の中間発表では後者の条件は満たされる。再利用性を高くしたいのは一石二鳥を狙って問題を複雑にしてるかも。
あなたが価値を感じているのは何ですか?
とにかくプロジェクトが先に進むといい。どうしようかと悩んでるのは時間の無駄だから。再利用性のことは一旦度外視してもいい。
その「先」は、どんな「先」ですか?
土曜の昼が動画の締め切りだから明日金曜日のうちに自分の作業は終わらせておきたい。自分の採択したクリエータのサポートに時間を残しておきたいから。
方向性がある。人間は過去のことは覚えてるが未来のことは覚えてないので、先に現れるべきものがある。一方で人間は移り気なので、その制約だけで一次元にしてもダメ。数学書のように先に知るべき抽象的定義が並んだ構造は前半で聴衆が集中力を無くす。
まだない、とっかかりが見つかればそこから手繰ると出てくる
その「とっかかり」は、どんな「とっかかり」ですか?
開始点と着地点
その「着地点」は、どんな「着地点」ですか?
そうね、発表をどうやって終わるかということで、会の性質からすると僕が現時点で悩んでることは何かを語ってオープンクエスチョンを聴衆に投げかけた状態で終わるのが適当。
その「悩んでる」は、どんな「悩んでる」ですか?
最近までフィードバックをどう集めるかについて悩んでたんだけど、ついさっきクラウドソーシングでいいのでは?と気づいて解消したし、残ってるのは一人で使う想定で進めていいのかっていう未検討で放置してた問題だけど、こちらも物事をシンプルにするためには一人で使う想定だと決めてしまった方が良いと思うしな、あんまり悩みがない、前のバージョンにあるけど未実装の機能が沢山あって実装時間が足りない
その「悩む」は、どんな「悩む」ですか?
発表をどういう形にするかが最大の悩みだ
その「発表」は、どんな「発表」ですか?
10分間の動画でプロジェクトの現状を共有するもの
その「プロジェクト」は、どんな「プロジェクト」ですか?
かんがえをまとめるデジタル文房具を作るプロジェクト
その「プロジェクト」について、他に何かありますか?
んーと、前回のプロジェクトで僕個人にとっては僕が今まで紙の付箋でやってたことを置き換えられるクオリティになったので、次は他の人が使うことで価値が生み出されるかどうかの検証が必要
その「プロジェクト」は、どのあたりにありますか?
つまり僕一人の手元にある状態から「巣立ち」させる必要があるわけだな
んーと、前回のプロジェクトで僕個人にとっては僕が今まで紙の付箋でやってたことを置き換えられるクオリティになったので、次は他の人が使うことで価値が生み出されるかどうかの検証が必要
鳥のひなのようなもので、ずっとカゴに閉じ込めていてはいけない、空を飛べるようになったら解き放ってやる必要がある
その「カゴ」は、どんな「カゴ」ですか?
作り手の独断
その「作り手」は、どんな「作り手」ですか?
うーん、僕なんだけど、要するに僕は僕のやり慣れた方法を電子的に行えるようにするためにこのツールを作ったわけなので、僕の使い方しかサポートしてないわけだ
その「僕」は、どんな「僕」ですか?
僕自身も新しいやり方を学ぶ必要があるが拡張性に乏しいツールを使うとそのツールで可能なことに縛られる。僕自身がカゴの鳥になる
その「カゴ」について、他に何かありますか?
このカゴをどんどん壊していくことが必要
その「カゴ」は、どこにありますか?
心の中にある
んーと、前回のプロジェクトで僕個人にとっては僕が今まで紙の付箋でやってたことを置き換えられるクオリティになったので、次は他の人が使うことで価値が生み出されるかどうかの検証が必要
不確実性が高まる方向にドライブして予期しない展開が起きたのを見て知る
その「不確実性」は、どんな「不確実性」ですか?
たとえばユーザによる拡張性だね
その「拡張性」は、どんな「拡張性」ですか?
ユーザがメニューを追加できて、そのメニューで何をするかをJavaScriptで記述できる
その「ユーザ」は、どんな「ユーザ」ですか?
僕以外の人。僕の手を借りずに勝手に好きな機能をつけて使うことができる。僕も新機能の実験をハードコードせずに試せる。
その「僕」について、他に何かありますか?
以前のバージョンでは僕自身が機能追加困難になった
その「バージョン」は、どんな「バージョン」ですか?
Regroupのこと
そうね、発表をどうやって終わるかということで、会の性質からすると僕が現時点で悩んでることは何かを語ってオープンクエスチョンを聴衆に投げかけた状態で終わるのが適当。
そういう意味ではユーザがどんな機能を追加したいと思うか現時点で未知なのでそれを教えてもらえると良いかも。比較的答えやすい質問だし。
その「ユーザ」について、他に何かありますか?
特にない。着地点は見えた、あとは開始点。
その「着地点」について、他に何かありますか?
ない。
そうね、発表をどうやって終わるかということで、会の性質からすると僕が現時点で悩んでることは何かを語ってオープンクエスチョンを聴衆に投げかけた状態で終わるのが適当。
僕にとって未知なこと
あなたはその「僕」をどう知るのですか?
ふむ…他人との対話を通じて事後的に知るのかもな
んーと、前回のプロジェクトで僕個人にとっては僕が今まで紙の付箋でやってたことを置き換えられるクオリティになったので、次は他の人が使うことで価値が生み出されるかどうかの検証が必要
なんか開始点の話になる気配がないんだけど、とりあえず前回同様のデモで始めるのでいいかなー
その「前回」は、どんな「前回」ですか?
ブースト会議
そうね、発表をどうやって終わるかということで、会の性質からすると僕が現時点で悩んでることは何かを語ってオープンクエスチョンを聴衆に投げかけた状態で終わるのが適当。
👎悩んでる
方向性がある。人間は過去のことは覚えてるが未来のことは覚えてないので、先に現れるべきものがある。一方で人間は移り気なので、その制約だけで一次元にしてもダメ。数学書のように先に知るべき抽象的定義が並んだ構造は前半で聴衆が集中力を無くす。
開始点と着地点が決まればあとはたどる、たどってる間に変わることもある
その「着地点」は、どこから来るのですか?
👎着地点
その「開始点」は、どんな「開始点」ですか?
デモをします
その「デモ」は、どんな「デモ」ですか?
作ったものが実際に動いているところを見せてどういうものなのか伝える
その「ところ」は、どんな「ところ」ですか?
👎ところ
発表をどういう形にするかが最大の悩みだ
うーん、特にないかな
方向性がある。人間は過去のことは覚えてるが未来のことは覚えてないので、先に現れるべきものがある。一方で人間は移り気なので、その制約だけで一次元にしてもダメ。数学書のように先に知るべき抽象的定義が並んだ構造は前半で聴衆が集中力を無くす。