整理して話した内容がこちら: 他人の言葉との付き合い方
他人の言葉との付き合い方 執筆前メモ
プロジェクトを進める上で、露出を高めることが有用なことがある。 しかし露出が高まると、有害な反応をする人に遭遇する確率も上がる。これは不可避。 なので、有害反応に対するスルー力をつける必要がある。
プロジェクトを応援する人と、失敗を願う人がいる
「人の不幸を願う人」の相手をする時間はない
人の不幸を願うものは相手が成功するとくやしがるのだ。自分の成功をあいての毒にするのが最も巧妙な罰である。
失うもののないものと戦ってはいけない。仮に相手を打ち負かしてもなくしたものを取り返すことはできない。
誰かがあなたに反論するとき、彼らはある意味であなたを攻撃しています。時には、かなりあからさまに攻撃されることもあります。攻撃されたときのあなたの本能は、自分を守ろうとすることです。しかし、多くの本能のように、この本能は今の世界のために設計されたものではありません。逆説的だが、自分を守らない方がいいことが多い。さもなければ、この人達は文字通りあなたの命を奪っている。
議論は、プロジェクトをより良く実現することを目的とした人とでなければ有益ではない
夏になるとセミが鳴いてうるさい。これは毎年繰り返されている自然現象だ。
同じように、何らかのアウトプットをして注目を集めると、それに対してネガティブなことを言う人が現れる、これもたびたび繰り返されている自然現象だ。 誘蛾灯
他人の誹謗中傷をする人は、自分の人生に面白い物語がないので、他人の物語を壊すことに人生の限られた時間を使っている
楽しい、面白い、すごい、というポジティブな気持ちを発信する人と、下らない、面白くない、ずるい、というネガティブな気持ちを発信する人がいる
お前が消えて喜ぶものにお前のオールを任せるな