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参加型予算編成:東京の事例

from 参加型予算編成

杉並区の事例 皆さんとつくる予算(参加型予算)|杉並区公式ホームページ

杉並区では、区民の皆さんの意見を直接的に行政活動に反映させ、また、区政を身近に感じてもらうため、区民の皆さんが杉並区の予算編成に関与し、その意思を反映させる仕組みである「参加型予算」といった取り組みを令和5年度よりモデル的に実施します。

6200万円、何に使う? 「参加型予算」導入の杉並区で区民投票スタート:東京新聞 TOKYO Web(2023)

  • 国から配分された森林環境譲与税の基金6200万円の使い道を区民に決めてもらう

  • 東京都
    • 東京都では2017年度、杉並区とほぼ同じ仕組みの制度を導入した。...予算規模は2022年度実績で約4億円。

    • 都の担当者は「職員では考えつかないアイデアが多い」と胸を張る。だが昨年度の投票数は約4万票(1人3票まで)で、人口1400万人のわずか0.3%にも満たず、「住民参加」という点では物足りない。

東京都 令和5年度都民提案|都民提案|東京都財務局

豊島区(2023年) 「住民参加型」予算は広がるか 都内自治体が挑戦開始 - 日本経済新聞


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