NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
周囲の単語との繋がりで意味が絞られる
意味
単語の意味は曖昧で、境界の不明瞭な分布
周囲の単語との繋がり
によって、その分布の範囲が絞られていく
絞られた結果、
意味範囲
の広い単語が、より狭い単語に置き換わって、より明瞭になる
具体例
「思ってることを言葉にするプロセスは個々人の能力に丸投げされている」と「知的生産性の向上が必要」が並んでいて、このままではつながりが悪い
「個々人の能力」が、つまり「知的生産性」
「知的生産」が、つまり「思ってることを言葉にすること」
「能力」は曖昧だが、具体的にどのような能力なのか絞られた
「知的生産」も、他にもいろいろな生産があるだろうが、ここで使われてる意味が明確になった
周囲の単語との繋がり
:
文脈
これ側面の発見だな
リンクと意味の創造
で描いたこれの3から4への流れ
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