「知識の少ない人からでも学ぶことができる」のスライドから面白い発展があったので紹介します。 出典: 【IPA未踏】サイボウズの超一流エンジニアはどうやって学んできたのか? | ベランダゴーヤ研究所
この記事の中のこの2つの図は、多様性の大事さをすごくわかりやすく伝えています。 #知識の分布図
一方で、こういう明らかに片方が良さそうなものを見ると、反対側にもよいことがあるのではないかと天邪鬼に考えたくなります。(see 「明らかに良いもの」の罠)
前者の良いところ
学びあうことが有益であるなら、話の前提が食い違っていないかをマメに確認して、単語の意味が食い違ってないかも確認して、高いコミュニケーションコストを支払ってでも、後者の多様性が高い組織を作った方がよいでしょう。 この「学びあうことが有益であるなら」という前提を僕は真だと思いたいけど、そう思わない人も世の中にはいるだろうな、と思いました。