from 日記2024-11-07
実はこの選挙において分断は弱まっている / 2024アメリカ大統領選
自分と異なる人が自分と異なる判断をした時にその「考え方の違い」を学歴に帰着するのはよくない気がするなぁ
残酷な事実:アメリカの赤い州(共和党が強い州)は州民の大卒率が全米平均の大卒率43.1%より低く、平均より大卒者が多い州は青い州(民主党が強い)になる。大卒率が全米平均くらいの州は共和党と民主党が拮抗する「接戦州」になる。
「実はこの選挙において分断は弱まっている」ウケる
zeeko3b 真に「残酷な事実」は、民主党は言うほど高学歴票も女性票もマイノリティ票も取れてないうえに今回それらの層でことごとく共和党の支持が増えていることだろうと思います。
実はこの選挙において「分断」は弱まっている。すべての層が共和党寄りに傾くことによって。
konoy541: すでに指摘している方がいますが、民主党と共和党の現在の支持者を比較して「学歴」に差があるのは端的な事実として、それを「残酷な事実」として紹介したのはなぜなのかということに尽きるんじゃないでしょうか。何が「残酷」だと思ったんですか?という。
zeeko3b こちらは選挙人獲得の勝敗が決まりきっているので普段注目されることのない青い州で実は共和党票がかなり増えていたというグラフ。人口の多い大都市州でのレッドシフトは、今回ポピュラーボート(総得票数)でもトランプが勝利した大きな要因のひとつでしょう。
zeeko3b 要するに、敗因を「分断」つまり「向こう岸」の何かのせいにしているうちに民主党の牙城や岩盤支持層が相当程度切り崩されてしまったということ。
この状況では、自分の周りにトランプ支持者なんていないと主張する人は単に本心を明かしてもらえるほど信頼されてないか友達が少ないだけかもしれない。