kazuho そもそも給料って、基本的にその労働に対する需要と供給の一致点で決まるもんでしょ。同じ能力なのにある労働の給与が低いとしたら、それは供給過多の職種(要は希少な割に人気の仕事)を選んでるからなのでは…
kazuho 同じ仕事でも、東京の方が地方より(あるいはカリフォルニアの方が東京より、あるいは日本の方がベトナムより)なぜ給与が高いかってのと同じ。給与を上げないと人が集まらない(or 下げても集まる)から
kazuho だから、大学教員の方々の嘆きは同情はするけど、制度の問題だとも国の財政の問題だとも思わないし、解決可能とも思わないのよね…
nishio 大学教員が受給で給与の決まる労働者であるのか、それとも将来のために国が投資すべき公共インフラなのか、というところの解釈が分かれそうだ
kazuho 公共インフラだろうがなんだろうが、必要な人材が集まらなければ給与は上がるし、必要な人材が集まる限りは給与は上がらないんですよ。 なぜ医師の給与が…
nishio 「必要」を決めるのが「政策」なのか「市場」なのかということです。公共インフラは「市場に任せると必要な投資が行われない」から政策で投資するわけです。
文部科学省の科学技術・学術政策研究所によると、2016年の中国の研究開発費は45兆円余りと、10年で3倍以上に増えている。その額は日本の倍を超え、1位のアメリカに迫る勢いだ。
中国科学院の概要と中国の科学技術の現状(PDF) 平成30年1月12日 国立研究開発法人 科学技術振興機構 研究開発戦略センター 中国総合研究交流センター 上席フェロー 林幸秀