思考の結節点20200825
ADHD同士の会話
- 心地よいという事例が沢山ある
- なぜ?
- 定型発達者向けにはブレーキを踏んでいる
- ブレーキを踏まずにアクセル全開にしても良い、という共有された信念がある
- 高速で脱線していく
- 脱線しているのか?
- とびとびではない
- 普段の自分の話題発展ステップサイズと比べて、大きなステップがとびとびに見える
- ADHD同士の会話で、すべての会話が理解できてるか?
- そんなことはない
- 飛びすぎてわからないことも多々ある
- 質問することに気負いがない
- ADHDとは相関はあるが因果ではないのでは
- 連想接続の範囲が広い
- コミュニケーションのステップが広い
- わからない時に質問することが恥ではない
- 美大生と東工大生
- 論理的につながってなければならない、という思い込み
- ステップを小さくする
- コミュニケーションのコツがある
- 相手の話が自分には飛んでいるように見えても、相手の中ではつながっているはずだと考え、そのつながりを発見するための質問をする
- 双方がこの行動パターンを共有してる場合、広いステップで話を進めることができる

悩むと考えるの違い
- 悩むけど考えてない人がいる
- 考えるとは?
- まだまとまってない(結合を発見できてない)としても、結合の材料を集めているならそれをアウトプットできる
- 悩んでることについて説明して、と言われたときに雑然とした大量のデータを答えられる
- 答えられない人がいる、考えてないからだ
- 悩んでることをホワイトボードに書き出したり、付箋を作ったり
- 新しい情報を求めにいくのも、新しい情報が今考えていることに対して結合することを期待してのものである
- 逆に「悩まない」人が、よく考えずに手近な結論に飛びついてるだけのケースもある
Zoomを繋ぐと家事が捗る説
- 家事は見られていると捗る説
- Zoomだけをやるのより良い
- なぜ?
- 画面の前にいなければいけない、というハードルを下げる
- 時間がより良くなる
- サークルの部室に集まって、それぞれ別の作業はしているが声は届く環境に似ている?
- 空間への参加のプレッシャー
- 空間とは?
- しんどい、なぜ?→話さないといけない、聞かないといけない
- 「話さなくても良いが、話せば聞こえる」
- 沈黙に倒する恐怖が少ない
- 「もくもく会」の概念
- それぞれ自分の作業を持ち寄る
- だから沈黙してても良い
- 退屈しない
- 同人作家がSkypeでつないで会話しながら作業したりしてる
- 人間の口頭の会話は密度が低い説
- Zoomよりチャットがいい
- 視覚優位だからそう感じる?
- ログが残って欲しい
- 肉体移動が不要
- 肉体移動があることで疎外されてる人がいる、子育てなど
- 自宅で子供を見ながら参加できるのは良いこと
- オンライン勉強会には親が勉強してるところを子供に見せられるメリットがある
- 逆に子供の授業はいつでも授業参観
- 授業を親に見られる経験をしてない大学教員がこの状況を怖いと言ってた
- 情報の非対称性を破壊するのは良いこと
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