情報を書くための紙片。 日本では1969年に梅棹 忠夫が『知的生産の技術』で紹介した京大式カードのことをさすことも多い 梅棹忠夫は京大型カードと呼んでいる。
京大型カードはB6サイズ(182mm×128mm)
ちいさいカードでは、どうしても「おぼえがき」になってしまって、本格的なノートのかわりにはつかえない
『知的生産の技術』p.56 情報カードの実例 #情報の粒度
梅棹はこの情報カードの他に、B8サイズの「こざね」と呼ばれる紙を使う。こちらはストックせずに使い捨てる
作業がおわったら、こざねはもはや不要である。まるめて、すてればよい。(p.205)