改善の解像度
口頭で話して、僕に見えてる脳内映像を言葉ではシェアできなかったので後から絵を描いた
- 横方向が「改善」で縦軸がそれによって得られる「価値」
- もっとも優先されるべきことはD→Eだ
- B→Cも同程度の傾きである
- ただし「今Bにいる」という前提条件がある
- 通常、始まったばかりのプロジェクトではAやDにいる
- E→Fはもっとも優先度が低い
- もっとも傾きが小さいからである
- 既に収益を産んでるプロダクトがその余裕の一部でやるようなタスクであり、プロジェクト初期段階でやってはいけない
- A→Bも同程度の傾きである
- だがA→Cまで拡張すると中くらいの傾き
- D→Eより低い優先度で、余裕ができて長期的に投資できるようになった時に、A→Bより優先して行われるべきもの
これらを区別せずにまとめて同じ名前で読んでしまうのは良くない
- 一つの箱にいれてしまう
- 解像度高く認識して優先順位づけをしなければならない
- A→CとD→Fを同じ言葉で呼んで同一視してしまうのも問題だが、それぞれを識別できていても段階があることに気づいてないケースがある
- 「Aをやるか、Dをやるか」と認識されている
- 「まずDをやろう」となる
- Dをある程度やったところで「もうDをやるな」となる
- このケースでは区別して言語化できていないがEに到達したのである
- 「Aをやるべきだ」となる
- 「AをやるかDをやるか議論してDをやろうってなったのに?」
- 「なんでDをやめるの?」
- 実際にやる
- 「Dをやってたときの手応えと比べて、Aは手応えがない」「やっぱりDをやるべきでは?」
- このケースでは区別できてないがまだA→Bのフェーズなのである
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