NISHIO Hirokazu[日本語][English]

日記2025-11-24

3プロジェクトくらいは並列で走る

  • しかし脳のキャパシティがあふれる

一人用Cartographer

  • というネーミングが適切かどうかはさておきkeichobotリポジトリでClaude Codeがモリモリ実装している
  • 次のステップ

  • 実際に使用してフィードバックを収集し、Phase 7(段階的な深掘りアプローチ)以降の優先度を判断してください。

  • 作ってるうちにCartographerに自由記述がついたので、そっちも試したいw

まずキーワード抽出

  • やってみている

mem/Visual Thinking

  • Devinに初見のユーザとしてコメントさせている
  • こういうのをみようとしてSlackとかをみた瞬間に他のものが目に入ってアテンションを奪われがち
    1. ナビゲーションの改善(高優先度)
  • 現状の課題:

  • 詳細ページの Prev/Next/Random リンクが小さなテキストリンクで、見落としやすい

  • ギャラリーに戻る方法が分かりにくい(パンくずリストの「Visual Thinking」がリンクだと気づきにくい)

  • https://gist.github.com/nishio/6e56c67212074a17cc3b827774adb67c
  • これをClaude Codeに伝える
    • いや、Devinでいいか
    • いや、これをCartographerにいれるか
    • 【何の認識を洗い出しますか?】何から順番にやるか、何をやらないか

    • 【何のために洗い出しますか?】AIエージェントに指示するため

  • 結論、DevinでもCartographerでもなくClaude Codeと最終的に話したい
    • Devinが「何も知らない初見のユーザ」の視点で提案をしてくるのは、そう振る舞うように指示したから当たり前
      • 新規ユーザのエミュレーションができるのは有用
    • その案を見たCartographerが優先順位づけしようとして色々いう
      • そういう役割の人ならプロジェクトの目標とかは知ってて欲しかったな
      • 「何も知らない新任のPMが来て、プロジェクトの過去の意思決定を知らないままユーザからのコメントだけを見て議論している」という感じがする
        • じっさいそれしかデータを渡してないのだからそれはそう
        • セッション作成の時点でどういうプロジェクトなのかの背景情報が欲しいとは言われてて無視したので僕が悪くてCartographerのせいではない
    • これらの案を集めてClaude Codeに全体的に情報整理をして欲しい
  • 会議している間にDevinが作ってくれた

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