NISHIO Hirokazu
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曖昧な概念を指す複数のシンボル
from
概念マップ勉強会
一般的な会話で使う概念は数学などと違って明確な境界を持っていない
境界のぼんやりした意味MをシンボルAで表現したりBで表現したりする
その二つは同義語なのではなく、まだ言語化されていないニュアンスの違いがあったりする
二つのシンボルはMの異なる「側面」と関連している(関連:
経験の側面
)
あるシンボルC1はもっぱらAと繋がり、あるシンボルC2はもっぱらBと繋がり、あるシンボルC3はAともBとも繋がる、なんてことが起きる
(この辺りの図や用語の用法は
「体験過程と意味の創造」勉強会4
あたりを参照)
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