NISHIO Hirokazu
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激動の2024年5月下旬
安野チームに参加したきっかけ
激動の2024年5月下旬
安野さんとは
未踏ジュニア
つながり
未踏ジュニアの中では2023-04以降Pluralityが面白いという話をしていた
Plurality Tokyo 2023
の運営に
rickshinmi
が関わっていた
僕が
安野 貴博
さんの選挙戦に関わるようになったのは、安野さんが西尾が公開していた
Plurality本
の和訳を読んで参考になったとコンタクトした(5/13)のがきっかけ
/plurality-japanese
のこと
5/13に安野さんを
関 治之
さんに紹介して、5/23にミーティング、色々情報交換した
思考の結節点2024-05-23
#都知事選xデジタル民主主義
その後のチャットで関さんが
Talk to the City
の話題を出して、安野さんが「めちゃ面白そう」となる
僕はTalk to the Cityのことは
Gisele Chou
に聞いて知ってたけど、
tkgshn
が試してるのを見て「めんどくさそうだな〜」と放置してた
[/tkgshn/Talk to the City](
https://scrapbox.io/tkgshn/Talk
to the City)
[/tkgshn/台湾の同性婚に関する議論をTalk to the Cityでレポート化してみる](
https://scrapbox.io/tkgshn/台湾の同性婚に関する議論をTalk
to the Cityでレポート化してみる)
これは2種類あるTalk to the Cityの一つだった(
Talk to the City Turbo
)
西尾はこの時に
11万人の意見クラスター分析
を見せた
JAPAN CHOICE
から11万人分の匿名データを提供いただいてPolis的分析をしたもの
安野さんのコメント
「選挙期間中に集めた自然言語のデータがあったら試してみたりできます?」
「個人的な興味として盛り上がったAIのパブコメとかを流して眺めてみたい。2万件ぐらい集まってたやつ」
「Polisは意見ベクトルが入力」と説明してから、Talk to the Cityがどうやって自然文をクラスタリングをやってるのか気になってきた
調べた結果、やってみたくなって、AIパブコメで試してみることにした
これは
Talk to the City Scatter
関さん「普通に行政側での整理にも役立ちそう」
AIパブコメ
のTalk to the Cityをやってみた(5/30)
TTTC: AIと著作権に関するパブリックコメント
それをみた関さんが翌日5/31の
シビックテックによる、社会と民主主義のアップデート
で紹介したいと考えた
Scrapboxにある画像は好きに使ってと言ったら、僕の手描きの
ブロードリスニング
の絵が使われてて爆笑してた
この絵は後に安野さんのマニフェストにまで使われて一躍有名な図になったw
もちろんどちらも許可を出している
むしろみんな使いたいのだと思ったのでこの辺りでCC0ライセンスにした
最終的に
Broad listening in practice
でも冗談でスーパーデザイナーと紹介されてたw
その後
ブロードリスニングの「あの図」
と呼ばれてテレビなどでも放映されることに
2024
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