---- 講義資料
学び方のデザイン 〜問題解決の選択肢を増やす
今回の目的
自分の観測範囲は限られている
自己紹介
あんまり高校大学あたりの話をしたくない
30代で出身高校の話をしてるのはダサい
今回は「今のみなさん」から「今の僕」への連続性がわかった方がいいので仕方なくやる
(12歳)灘中学に入学
(18)京都大学工学部情報学科入学
(20)未踏ユースに採択
(21)NAIST博士前期課程入学
(22)同 博士後期課程進学 (23)学振特別研究員(2年間)
(24)博士課程修了、学振特別研究員が1年余ったので1年間ポスドクをやる
(25)株式会社サイボウズ・ラボ入社(現在に至る)
(29)東工大 技術経営専攻(社会人大学院生) →(33)修了
(32)前回の灘校土曜講座
(33)一般社団法人未踏 理事(現在に至る)
(34)未踏ジュニア メンター(現在に至る)
(36)エンジニアの知的生産術 出版
(39)今!
一般的な経歴書等に書かれるような内容を眺めた
実はここに現れていない重要なターニングポイントがあった
19歳のとき
23歳のとき
未踏卒業生が集まる飲み会
当時できたばかりのサイボウズ・ラボのことを教えてもらった
つまり19の時に研究会に参加してなければ
「エンジニアの知的生産術」出版は?
エンジニアの知的生産術
受験数学と人生
問題解決の選択肢は明示されない
選択肢をどうやって増やすのか?
今までの人生で「この選択肢を選んだことがその後の人生を良くした」と思う選択肢について「その選択肢をどうやって知ったのか?」を教えてください
周囲の人から選択肢を得る
「均質性」が、灘高を語る上での一つのキーワードになる。
能動的に観測範囲の外を見に行く
新型コロナの影響
能動的に発信
選択肢がなかった人
自分の人生を主体的に生きる