NISHIO Hirokazu
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義務論
from
「正しさ」の理由
義務論
定言命法
条件によらずやるべき
「人殺しが友人を追いかけていて友人を匿った。人殺しが『匿ったか?』と聞いたら?」
カント「嘘をつくべきではないので『匿った』と答えるべき」
「真実の言明によって被害者に害を与えるわけではなく、偶然が害を引き起こす」
二重結果の原理
そもそも義務は衝突しない
義務が「嘘をつくな」なら嘘はつかない
義務が「人命を守れ」なら嘘をついて人命を守る
このシチュエーションで嘘をつかずに人命が失われることを理性的に考えておかしいと思うのであれば「嘘をつかずに人命を守れ」という義務があるということ
目的としての人格
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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