NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
育ったページから切り出すスタイル
from
井戸端には切り出す人が複数人いる
育ったページから切り出すスタイル from
/villagepump/井戸端がうまく機能している理由の一つに、切り出す人が複数人いることがありそう
Scrapboxは
切り出しコスト
が低いUIになっている
そもそも
切り出すという発想
がScrapboxに触れるまであったっけと思った
共通化
という意味ならあったと思うけど相互参照できるリンクの仕組みは見たことなかったので、発想はなかったかも
UI的にはかなり簡単に切り出せるけれど、どこを切り出すかを考えるのは案外難しい
ページの切り出しの難しさポイント
読む人、書く人、切り出す人
のロールがあり、これのバランスでScrapboxプロジェクトのあり方が変わりそう
一人プロジェクト
だと、自分が切り出さないと誰も切り出さない(あたりまえ)
ぼっちプロジェクト
この切り出す行為も
発散と収束のリンコグラフィーでの解釈
ができるか?
収束思考の一種のように感じる
単に切り出すだけではなく追加の
収束思考
が行われてることがある
例えば日記で複数の人の枝になってる関連した話題を一つのページにまとめ直したり
収束思考の定義が明確になったことでこれも解像度高く描写できるようになったな
AさんがBさんの枝を見て、それに関連したことを単に自分の枝に書いたのは単なる
話題の継続
Aさんがある話題を書いてて「これはBさんの〜も関係してそうだな」と書いたら、これはAさんが
収束ムーブ
している
Aさんが自分では気づかずにBさんと関係あることを書いていてその二つをCさんが切り出してまとめたならCさんが収束思考ムーブをしている
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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