自然教育園2025-09-30

国立科学博物館附属自然教育園
山手線の駅から10踏んでいける割にすごい山歩き感を感じられるスポット




白金長者
- 写真は撮り忘れた
- 白金長者が住んでたらしい
- それが今の「白金」の名前の由来
- 「白金長者」=“銀をたくさん持つ長者”のこと。
- 室町〜南北朝期ごろ、この地を開いた柳下上総介(やぎした かずさのすけ)という豪族が大量の銀(しろかね)を所有していたため「銀長者→白金長者」と呼ばれ、地名「白金(しろかね)」の由来になったと伝わります。
- > 応永年間にこの地を開いた「柳下上総介(やぎしたかずさのすけ)」氏が、大量の銀(読みはシロカネ)を所有していたことから、「銀長者→白金長者」と呼ばれ、“白金”がそのまま地名になったとされています。
- > 銀の読みと同様に町名も、しろかねと濁らないのが正式のようです。『小田原衆所領役帳』では“白銀”と記されていましたが、読みはやはり“しろかね”だったそうです。
- [港区ホームページ/地名の歴史(高輪地区)](https://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/kuse/gaiyo/chimerekishi/index-takanawa.html?utm_source=chatgpt.com)
- かつての邸跡は現在の国立科学博物館 付属 自然教育園([白金台](/ja/%E7%99%BD%E9%87%91%E5%8F%B0))一帯で、館を囲った土塁の遺構が残ります。園の沿革・解説にも中近世の屋敷跡として触れられています。
いろいろ合算して11.7km歩いた
