NISHIO Hirokazu[日本語][English]

週記2025-01-18~2025-01-25

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2025-01-18 26:00 先週何をやった

AIタスク管理システム2025-01-19 AIタスク管理システムはbacklog.jsonをo1 Proに読み込ませてアドバイスを求めたら下記のようなのが出てくるくらいになった

  • 日常的にはDevinや4oでよい
  • 週に一回くらいo1が全体を見て考えてくれるのは良いな
    • 今は適当に「アドバイスして」としか言ってないけど、もっとプロンプトを改善していくと良さそう 引っ掛かりになってるタスクT0011は何か
  • これは「重要だが完了の条件が不明瞭なのでdoneの状態にならないままになってる」という感じ
  • きちんと整理していくのを4oは支援できる 1週間後に同じことをやって比較すると面白そう
o1 Pro.icon タスク全体の状況を俯瞰して、優先度と進行方法を簡潔にまとめます。
  1. 依存関係のあるタスクの流れを押さえる
  • T0011 → T0012 → T0013
    • タスク記録メカニズム設計 (T0011) が基盤。設計完了後にAIインスタンスの役割定義 (T0012)、最後に知見ドキュメント化 (T0013) へ進む流れ。
  • T0008 → T0009 / T0010
    • MVIDデータセット分析 (T0008) が完了しないとTTTC設定ファイル生成 (T0009) とレポート共有環境のドキュメント (T0010) に進めない。

優先アクション

  • T0011 (タスク記録メカニズム) を早期完了
  • T0008 (MVIDデータセット分析) を並行または直後に進める
  1. 直近の締め切り・期日があるタスクを優先
  • T3243 (1/31締切): Plurality本ゲラチェック
  • T0057 (2/25): 民主主義スケーラビリティの講演
  • T0058 (2/5): 社内講演(未確定だが、一応早めに概要を押さえる)

優先アクション

  • ゲラチェック (T3243) を最優先で進める
  • 2月講演系 (T0057, T0058) は内容の概要だけでも早期に固めておく
  1. 大きめのシステム系タスクの整理
  • AIの直接書き込み可能な管理システム (T0017)
  • ChatGPT + Advanced Voice の会話書き出し (T0018)
  • 電子的KJ法のダイジェスト機能 (T0021)
  • プライベート振り返りシステム (T0022)
  • GTDのInboxとしてAI入力システム (T0023)
  • 公開・非公開情報統合管理 (T0024)
  • 定期ダイジェスト自動化 (T0025)
  • ChatGPT 4.0 API利用のタスク管理 (T0027) など「システム改善」「自動化系」が多数あるため、同系統のタスクをまとめたロードマップを先に作り、重複や順序を整理すると効率的。
  1. 個別注目ポイント
  • T0026 (完了タスク管理システム)
    • 既存のタスク管理に組み込みやすいシンプルな仕組みを検討し、運用負荷を下げる。
  • T0034 (OpenAI APIモッキング)
    • LLMをテストに直接使うと再現性が低いので、モックが必要。自動化タスク全般の品質向上に直結するため、早めに着手すると後々ラク。
  • T0035 (タスク永続性保証)
    • LLMを介したタスク管理で頻発しがちな「タスク消失」を防ぐ重要タスク。基盤系タスクとして最優先グループに近い。
  • 読書支援 (T0051〜T0054)
    • 個人の情報インプット効率改善が目的。急ぎではないが、物理本の非破壊スキャン (T0052) は時間と手間がかかるので早期に試して問題点を洗い出すと良い。
  1. 個人系・実務系タスクの進捗
  • T1766 (ジャージ購入)、T0056 (ノボロック登録) などはDone。
  • T0028 (インタビュー音声文字起こし) → T0050 (不整合調査・修正)
    • 文字起こしの精度確認や修正フローが重要。AI頼みにならないよう、最終的なヒューマンチェック体制を確保。
  1. 簡易アクションまとめ
  • (今すぐ) T0011 & T0008 を完了させて後続タスクを動かす
  • (1月中) Plurality本ゲラチェック (T3243) 最優先で対応
  • (2月に向けて) 講演準備系 (T0057, T0058) は早めに概要/スライドを作り、バックログやスケジュールを明確化
  • (システム系統) 依存関係や類似機能が多いので、一度タスクをグルーピングしてロードマップを作り、基盤系 (T0035 など)→個別機能の順に進める
  • (読書支援系) 時間が取れるタイミングでスキャン試行 (T0052) を行い、OCR・AI連携で実用性を検証

この流れで進めれば、依存関係の詰まりを解消しつつ、締め切りを守った優先度の高いタスクをこなせます。

週記2025-01-25~2025-01-31


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