#温故知新
過去の自分の書いたものを何かの理由で読み直したりすると「あっ、こんなこと書いてるじゃん、これいま考えてるアレに応用できるぞ」ってことがあるんだけど、このプロセスをソフトウェアもしくは方法論によって強化できないかなー。
これに似てるけど違う「あっ、これに関しては前に書いた気がするけどどこかな」がある。
存在することがわかる、どの辺りに存在するかがわかる、どこにあるかがわかる
関係あるかもとわかる、関係があることがわかる、内容がわかる
検索エンジンは、関係ありそうなキーワードで検索することで関係ありそうな文書の場所を教えてくれる
「検索したら関係ありそうなものが見つかる」と気づいていない時はどうする?キーワードがわからない時は?
増井 俊之 Wikiじゃ駄目なのでしょうか?
Wikiをどう使うと「過去に考えていたことが今考えていることに有用だと気づくプロセス」を強化できるのでしょうか?
増井 俊之 Gyazzの場合、同じキーワードを使ってるページが表示されるので昔の考えを思い出す可能性があります。
なるほど、同じキーワード。そのキーワードは形態素解析とかで抽出するのですか?人間が付けるのですか?
増井 俊之 人間がつけます。
なるほど。今想定していたのはブログ記事とかFacebookへの投稿とかだったのですけど、今からでもWikiに移植していくと今後の思い出し強化に有効かもしれないですね。
増井 俊之 私は自分のページが数千枚あるので温故知新しています。
ところでこのグラフ的なものは何ですか?
大久保 康平 evernote には過去の関連ぽい記事をサジェストする機能がついてるのでどうか