NISHIO Hirokazu
[日本語]
[English]
違和感の発展
書籍を読んだ時に感じること
「それは違うのでは?」となってからの発展の仕方
違和感
C1
「あれ?でもこれやあれとはうまく整合するな」
「今まで自分が思い込んでたのが間違っていたのか」
自分の
思い込み
に気づく
思い込み=
誤った学習
から抜け出すチャンス
C2
「やはりこれやあれとも食い違う」
「この本の記述がおかしいのでは」
本の記述の誤りに気づく
このパターンは、コストがかかった割に得るものがないので大損
C3
一部は支持し、一部は対立している
対立の構図自体を飲み込む
6と9
一見
対立
しているように思われたものが、実は
視点の違い
に過ぎないと気づく
複眼思考
守破離
の破
インテグレーティブシンキング
弁証法
物事を観察する視点自体に進歩があるのでとても有益だが高コスト
関連
発想の累積効果
本の中の知識が自分の経験とつながるとよい
(C)NISHIO Hirokazu / Converted from Markdown (ja)
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