NISHIO Hirokazu[日本語][English]

2025-02-16サンデージャポン

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この切り抜き動画を見て斎藤幸平氏の発言に疑問を持った

後半の「技術でよりよくしていこうってのは危険な思想」って部分だけ切り取られるととても雑な議論になってしまう。何をよくするのか、どう言う方向が「よい」のかの議論をするのが大事。

grok.icon 背景 - 対象: - [斎藤 幸平](/ja/%E6%96%8E%E8%97%A4%20%E5%B9%B8%E5%B9%B3)氏(経済思想家、マルクス主義を基盤に資本主義批判を展開) - [成田 悠輔](/ja/%E6%88%90%E7%94%B0%20%E6%82%A0%E8%BC%94)氏(エール大学助教授、経済学者、メディアで注目される発言が多い) - 番組: 『[サンデージャポン](/ja/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9D%E3%83%B3)』(TBS系列、毎週日曜9:54~11:30放送の情報バラエティ番組) - 2025年2月16日(日)の放送が該当する可能性が高いが、17~18日に議論がSNS上で拡散したと推測。 - テーマ: - 具体的な議題は不明だが、斎藤氏の[マルクス主義](/ja/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B9%E4%B8%BB%E7%BE%A9)的視点と成田氏の[リバタリアン](/ja/%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3)的立場が対立した可能性。 - テクノロジーや資本主義の未来に関する議論が予想される。

斎藤幸平への評価

  • 肯定的:
    • 発言や姿勢を支持する声(例: 「よく言ってくれた」「言葉に重みがある」)。
    • 学歴(ベルリン自由大学等)やマルクス主義の若手論客としての希少性を評価。
  • 否定的:
    • 「平和ボケ」「富裕層出身のマルキスト」と思想や背景を批判。
    • 「一般人の苦労を知らない」「不誠実」との指摘。 成田悠輔への評価
  • 比較的肯定的:
    • 「頭が良い」「世渡りが上手い」との評価。
  • 否定的:
    • 「言葉に重みがない」「斎藤氏に太刀打ちできない」と力量差を指摘。 両者の比較
  • 斎藤氏が成田氏を圧倒したとの見方が多数(例: 「成田は蛇に睨まれたカエル」)。
  • 学者としての業績や議論の深さで斎藤氏が上とみなす声が優勢。

思想・番組への反応

  • マルクス主義:
  • サンジャポ:
    • 斎藤氏の頑張りを評価する一方、「難しすぎる」「違和感」との感想も。
  • その他の意見
    • 「両者とも危険」「一般人を置き去り」との批判。

全体の印象

  • 意見の分かれ目: 斎藤氏のマルクス主義を支持するか否か、成田氏のメディア露出や思想への共感度で反応が二極化。
  • 議論の受け止め: 専門性の高い議論がサンジャポの視聴者にどこまで伝わったかは疑問視され、「難解」「無益」と感じる層も。
  • 注目度: 両者の対立はSNSで一定の話題となり、賛否両論が活発に交わされた。

@Luckychan0105: 斎藤 幸平准教授 「世界一の金持ちが世界中の貧しい人たちに対してこんな恣意的な決定をするのはグロテスク」 「部分的には成田さんにも責任がある。日本でテクノ・リバタリアンを広めてる」と語り危険な思想だと指摘 本人の前でよくぞ言ってくれました👏 さすが幸平先生♡ #サンデージャポン image 別の切り抜き動画があった o3-mini-high.icon 発言者A: 「大統領とイーロンさんに対してはかなり怒っているそうです。」

斎藤:「いやまさに私なんか社会主義者なので、アメリカにいたら弾圧される側の立場にあるのですが、本当に世界一の金持ちが、世界中の貧しい人たちに対してこんな恣意的な決定をするのはグロテスクだと思います。部分的に成田さんにも責任があると思っており、政府が非効率で無駄が多い現状を、たとえばAIを活用するなどして改革すればもっと良くなるのではないかという話が、これアメリカでは今非常に流行っているけど、日本では成田さんが広めていて、『テクノリバタリアン』と呼ばれ、裏では効率が悪いという理由から能力のある人間を優遇し、人権や再分配は不要だとする考え方、そういうとこないでしょうか?」

成田:「ちょっとあったかもしれない。」

斎藤:「その流れがあったので、そこを変えていかなければならないと思います。」

C:「トランプ氏が現れる前も、大企業がグローバルな都市圏から離脱する流れは、バイデン氏の時から既に少し見られていましたよね。」

斎藤:「はい。寄りを戻すということだと思いますが、今回出ているのは、本当に能力のある人たちが、現在のダイバーシティなどの考え方が邪魔になっているため、それらを廃して技術による改革を進めようとする、非常に危険な思想だと思います。」


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