3つのシステム3つの側面2025-08-13
from 日記2025-08-13
3つのシステム2025-08-13
- いどばた
- 言語非依存に進むと面白そう
- 「異なる言語話者が参加できるようにする」というニーズがグローバル企業の中にはある
- ネイティブ言語の異なる参加者が議論に支障を抱えてるのはわかりやすい問題設定
- 非日本語話者と一緒にPluralityについての生産的な議論ができたらドッグフーディングとしても面白い
- Polis
- 社内Polisする?
- 「自分の立ち位置がわかる」は良いユーザ価値の言語化
- 建てることはできる
- Polisは匿名な方が良いのか?
- 参加人数が少ないと面白くない問題
- 清書
- 社内にPolisサーバを立てて、社内のことを気兼ねなく書けるようにすることはできる(以前ラボで実験した)
- 人数が集まらないと面白くならないため10人程度のラボで使っても面白くないし、同様に小さい部署では面白くないと思われる
- いどばたは10人でもそれなりに面白いのがいいところ
- Polisに対する「自分の立ち位置がわかる」という感想は、今のいどばたが提供できてないユーザ価値を示唆してる感じがある
- 全社的にやって「部署を跨いで匿名の投票が集まる」「全社の意見分布の中での自分の立ち位置がわかる」ってのはなんか面白い知見が得られそうな気配はある
- 広聴AI
- 社内インスタンスをv3にしようか?
- 今すぐそれをやってメリットがあるのか微妙
- やった方がベターだが僕の時間も有限なので。
- 本家がupdateされたときに手軽に更新できるようにできないか?
- その仕組みにできたらシステムのお守りが手から離れて、活用促進に軸足を移せる
- いどばたの抽出物をPolisの投票対象にする?
僕の3つの側面
- チームみらいサポーター
- チームみらいの行った社会実験の成果をまとめてNoteにしたい
- これの中に2つ要素がある
- PRの全体に関する話
- 階層表示を改善してみた、もっと改善の余地がある
- 円グラフを入れるとか?
- いまは凝集クラスタリングしたあと、あらかじめ決めたクラスタ数になるthresholdで切って2段階の表示にしている
- なのでよく考えたらクラスタ数を事前に決める必要はないのでは
- 1つのPRのコメント欄がすごく伸びた話
- サポーターに閉じる必要はないのでオープンデータ化して他の人が実験できるようにしたい
- デジタル民主主義2030
- サイボウズ
- いどばたなどを社内応用
- 「民間企業」の文脈にPluralityの種を植える