2023-03-09 目的: ChatGPTについてのコラムを書いてくれという打診があったのでそれについて話すことで思考を整理したい Keichobot+GPT 2023-03-09バージョンとのチャットログ
感想
あなたはこの会話で何がどうなるとよいのでしょう?(GPT)
ChatGPTについてのコラムを書いてくれという打診があったのでそれについて話すことで思考を整理したい
ChatGPTとは人工知能の機能を利用し、自然言語で対話をするチャットボットの一種である。
(無視
まずこれってぶっちゃけ「火中の栗を拾って他の料理人と異なった美味しい栗料理を作れ」って言われてるようなもんでなかなか無茶振りだと思う
話の中で「火中の栗を拾う」という表現は、具体的にどんな意味で使われていましたか?
今まさにものすごい勢いで変わっているものに手を突っ込んで、取り出したものを半年後とかにリリースされる紙面に載せること
「紙面」と言われた時、何を連想されましたか?
それに関連した話、ここしばらく「書籍の執筆に意味があるのか?」ということを悩んでいた
あなたが「書籍の執筆に意味があるのか?」と悩んでいた「執筆」とは、どのような種類の執筆を指しているのですか?
少し曖昧だね、アウトプットしたものをオープンアクセスでない場所に置くこと、一次元的な文章の羅列で物事を表現しようとすること、どちらも時代遅れになるのではと思っている
「羅列」と言われた時、どのようなものを指していましたか?
単語を並べることで情報を表現するのは、活版印刷以降しばらくの間そのフォーマットの情報表現の複製コストが安かったから普及しただけにすぎなくて、人間にとって効率が良いわけではない
「表現する」と言われた時、具体的にどのような形で表現することを指していましたか?
単語の並びで表現する他に絵や図解、付箋が二次元的に並べられたものなどがある
「表現する」ということで、他に何か方法を思いつきましたか?
ChatGPTは要するに、ユーザのニーズに合わせて情報を表現するところをプログラムがやるということ。表現されるべき知識のネットワークをプログラムに与えることができるなら、僕自身が人間が読むための文章表現を作る意味はない
「表現する」という概念について、あなたがどのように理解しているかを教えてください。
表現しようとすることによって自分の中の考えがより一層明確な形になるということはある。しかし、その場合の聞き手が顔も見えない紙面の向こうの読者である必要はなく、気心の知れた友達とチャットしたり、今やってるように傾聴するチャットボットを使ったりするので良い
あなたが価値を感じていることは、何ですか?
自分の考えが明確な形になることに価値を感じている。
「表現する」という言葉が出た背景にある、重要な要素は何ですか?
要約して
- ChatGPTは、ユーザのニーズに合わせて情報を表現するプログラム
「次にやることはない」確かにここまでの話だとネクストアクションが不明瞭だね。ネクストアクションとしては、こういう会話をすることでコラムに書く内容の種をたくさん出す。それからKozanebaで一次元化してコラムを仕上げようと思っている。
ChatGPTやプログラムによる情報表現について、「表現する」という概念が出ていました。
うん、それは重要なキーワードになりそうだね。コラムに書くと良さそうなことの断片的なメモが他にもあるので次はその話をしよう。このコラム企画は一つのテーマに対して複数の人がコラムを書くようなので、著者のバックグラウンドを説明する必要があると思う。今回の話にマッチするのは「エンジニアの知的生産術」の著者ってことだと思う。
自分の考えが明確な形になることに意義を感じているので、表現することで自己理解が深まり、自己成長に繋がることが望ましいと思われます。
うん。断片的なメモ: 実装、電子化、Kozaneba、Keichobot、実装なき思想はもういらない
具体的に、どのようなアクションをとることが「表現する」に関するあなたにとって重要でありますか?
執筆や講演という「表現する」行為を支援するための方法論を掘り下げ、既存の道具で不十分だと思ったので「デジタル文房具」を作り出したわけだ
具体的に「表現する」ということが何を意味するかを明確化し、その行為を支援する方法論を掘り下げることが重要です。
あー、「表現する」の明確化ね。KozanebaはKJ方向やこざね法の電子化で、断片的な思考を繋ぎ合わせて大きなストーリーを生み出すことを支援するシステム。一方でKeichobotは、まだ言語化されていない心の中にあるものをチャットボットが問いかけることによって言語化を促すシステム
あなたが何を表現するか、その概念や方法論について考えたとき、具体的に何が重要になると思われますか?
使い慣れて透明な道具になることかな
「明確化」という概念が、「表現する」という概念に対して重要であると言えるでしょうか?
うん
Kozanebaは、KJ方向やこざね法の電子化で、断片的な思考を繋ぎ合わせて大きなストーリーを生み出すことを支援するシステムですが、具体的にどのような機能を持っているのでしょうか?
KJ方向はtypoで、KJ法。あとKozanebaは今回のコラムのテーマにはオフトピックだから膨らませてもカットになると思う。Keichobotが、つい先日まではルールベースだったのだが、ChatGPTによってすごくパワーアップした。
「Kozaneba」に関して、他に具体的にどのような機能があるのでしょうか?
👎Kozaneba
「Keichobot」は、ルールベースのチャットボットからChatGPTによって強化されたもので、言語化を促進するシステムです。
そう。で、それに関連した断片的メモ: MetaがLLaMaを出した、2/24。モデルサイズが1/10でもGPT3より性能が高いぞ。OpenAIそChatGPT APIを出した、3/1。コストが1/10。3/4、コラムの打診。燃え盛る火の中から栗を取り出して他の料理人と被らない栗料理を作れというようなもの
「ChatGPT」に関連して、他に何かあることはありますか?
断片的メモ: LLMという新たな電子計算機、Prolog、パソコンのユーザの大部分は目の前のパソコンがどうやって計算を行なっているか理解してない、どうやれば自分に有益な結果が得られるか
「メモ」という単語に背景があるため、具体的にどのようなメモを指しているのですか?
コラムの話を聞いて頭に浮かんだことを記録した
あなたのメモにある「コラム」とは、具体的にどのようなものを指しているのですか?
ChatGPTに関する企画。つづき: コマンドプロンプト
「ChatGPT」は、人工知能を用いた対話システムで、私はそのことをあなたからの情報を元に知っています。
川喜田二郎
デノボ AIの間違いを指摘して ホモサピエンスの優越感を得たい人 知識を得たい人、判断をして欲しい人、優しくして欲しい人 視点を欲しい
ドラッカー
知識は行動によって証明されなければならない
行動して検証
行動から学ぶサイクルいかに高速に回すか
PDCAサイクルを
リーン
ChatGPTはオンライン上にあります。ですが、質問と"ChatGPTに関する企画"という文脈から判断すると、その「ChatGPT」というツールを使って何をするかについて話されているのだと思いますが、合っていますか?
あってます。今は断片的なメモを一旦流し込んでみようとしています。
「川喜田二郎」や「デノボ」、「ドラッカー」のように、あなたがメモした情報に関する質問がありますか?
今はありません。続き、ScrapboxとChatGPT。このメモはChatGPTに食わせるべき情報表現のフォーマットとして何が適切かわからないが、Scrapboxは正解に近いのではないか、という話。
「ChatGPT」は、OpenAIが開発した人工知能を用いた対話システムです。
Scrapboxはリンクを書くことによって連想を消えなくすることができる。Memex的。また箇条書きで書かれたものはChatGPTにより良い渡し方ができるかもしれない。これは青山さんの指摘。
「ChatGPT」はオンライン上に存在しています。
これでひと段落。質問して。
あなたが考える「ChatGPT」に関して、具体的に何が必要だと思いますか?
うーん、何が必要かな。人間の側がこの新しい存在との付き合い方を学ぶ必要があるのでは。メンタルモデルの変化。
「ChatGPT」に対して、人間がこの新しい存在との付き合い方を学ぶ必要があると感じているので、人間側に意識改革が必要なのではないかと思われます。
要約して
- ChatGPTについてのコラムを書くという打診があった。
川喜田二郎の「すべてのデータは嘘である」だな。AIが正しい答えを返すことを期待して、期待通りにならなくて失望する人がいる。そんなことを期待していることがそもそもおかしい。
「川喜田二郎の『すべてのデータは嘘である』という言葉と、期待と失望についてのおっしゃることについてはどのような気づきを得られましたか?」
川喜田二郎は、すべてのものに間違いの可能性があるから、異なる視点からの情報を集めて判断することが大事だと考えた。僕はChatGPTの「異なる視点」を提供する能力が有益だと思っている。ところが世の中には意外と「真実」を提供する能力があると期待して、実際にはないのでがっかりしている人が多くて滑稽だなと思った
その「ChatGPT」は、人工知能を用いてユーザのニーズに合わせて情報を表現することができる対話システムです。
質問して
「ChatGPT」は、人の意見や視点を提供することで結論を導き出すための有益な道具の1つであると主張しています。
そうですね。質問して。
あなたが書きたいと思う「コラム」について、より具体的にどのような内容を扱いたいのでしょうか?
それをこうやってアウトプットした上で断片に刻んでKozanebaすることで、その断片のネットワークの中からストーリーが生まれるのです
あなたが断片的に取り出した考えやアイデアを、具体的な形で表現することを指しています。それによって、ストーリーや全体像が生まれるのです。
(ちょっと頭が悪くなってるな…
質問して
あなたが「コラム」について話していたことは、どのようにしてこの「コラム」という概念に接した結果として生じたものですか?
抽象的で難しい質問だな。えーと、どのようにして接した結果として生じたのか。コラムの打診を受けた、つまりここで特定の状況に合わせた言語化の需要が明確化されたわけ。この需要に応じて僕の脳内から断片的な情報が泡のように浮かび上がってくる。それらの中には文章の形になっているものもあれば、まだ断片の形のものもある。これをメモした後、普段ならそれが直接Kozanebaで構造化されるわけだが、今回はChatGPTについてのコラムであるし、ChatGPT APIを使ってKeichobotを改善したばかりだったのでKeichobotに入れてみようと考えたわけ。今は確認してないけど、このチャットログには元々のメモになかった情報が含まれているはずで、それらは「Keichobotに入れてみる」という接し方によって生み出された
「コラム」は、打診を受けたことによって言語化の需要が明確化され、断片的な情報が浮かび上がったものであり、今回はChatGPTについてのコラムであるため、キーワードとしてChatGPTを扱う内容が中心となっているといえます。
うん。質問して
KeichobotはChatGPT APIを使って改善され、断片的な情報を言語化するのに有用であると考えられますが、それ以外に具体的な機能や使用方法などについては、詳しくは聞いていません。
それは今回のコラムではオフトピックな気がするが、今この会話は川沿いの遊歩道を歩きながらスマートフォンでやり取りしてる。
その「コラム」は、まだ執筆していない状態です。
はい。まず材料を集めるのです。それなしに執筆を始めると「続きをどう書こうか」というとても狭い視野の需要を満たす断片を生み出しながら執筆することにってかえって労力が大きくなる。
どんな材料なのか、より詳しく教えてください。
ストーリーを作る材料です。それがつながることによってストーリーができる。材料の準備をせずに書き始める人は、書いたストーリーの先端につながる材料を捻り出すのに苦しむことになる。そうではなく、まず材料を集め、つながるものをつなげてネットワークを作ってから、それをどういう経路でたどるかを決めるのです
まだ執筆していない状態です。材料を集めて、ストーリーを作る段階にあります。
うん。質問して。
「Keichobot」は、本文中で言及されるChatbotの名称であり、特定の場所には存在しません。
うーん、まあ、オンラインサービスとして提供はしてるので存在はしている。しかしまだクローズドベータだから読者がアクセスできるわけではないか
Keichobotは特定の場所にあるというわけではなく、ChatGPT APIを利用したオンライン上のチャットボットです。
そうです。質問して。
この「メモ」は、著者がコラムの打診を受けたという具体的な状況に応じて、自分の頭の中から断片的な情報が出てきたものを泡のようにメモしたものであり、それらのメモの中から文章として形になっているものもあれば、まだ断片的な形のものもあるということです。
そうです。要約して。
「ChatGPT」と「表現する」は異なる概念です。ChatGPTは言語生成AIであり、一方「表現する」とは、アイデアや考えを言葉や図を使って伝えることを意味します。ChatGPTを使用することで、効率的にアイデアを言語化することができますが、それは「表現する」という概念の一つの方法にすぎません。
そうだね。質問して。
「形」とは、メモした情報が文章の形になっているものと、まだ断片の形のものの両方を含んだ状態を指しています。
それはまた面白い着眼点だなぁ。「形」とは何か。頭の中にある状態では「形になってない」と感じる。それは伝達できないからだ。「断片の形」で書き出したものは伝達できる。しかし、それではなかなか他人に言いたいことが伝わらない。文章の形になるともっと伝わりやすくなる。しかしそれはコラムという形でリリースするにはまだ不足。これを書いていて思ったが「コラム」という形は今回たまたまそういうリクエストがあっただけのことであり、唯一のゴールではない。普段は「実装」という形を取りがち。これは「実装なき思想はいらない」とつながるね
これは、複数の人が同じテーマについて書く文章形式で、自分の考えを表現する手段の一つだということです。
そうね、そのテーマにそった文章を書くという制約の中で、自分の表現したい考えを表現することがゴールであり、コラムを書くということは目的ではなく手段。それで思い出したけど可能ならクオリアさんに言及しようと思ってたんだった、今思い出した。
「表現する」という行為が、コラムを書くという目的に向けられる手段であるという関係です。
正しい。物事は目的と手段に二分されるのではなく、連鎖する矢印のネットワークになっている。
それは、関連する概念やアイデア、情報などがつながりあう、複雑な繋がりを持つものです。
そう、だからそのレイヤーの視点で見ると、目的を達成することを目指すプロジェクトと、ストーリーを生み出す執筆とは実は同じ構造なんだよね
あなたが執筆をするときに大切だと思うことは何ですか?
なるほど、それは確かに大事な問いだな。普段Scrapboxに書き散らかしている時は速やかに形にすることを目指しているし、断片の準備をすることはレア。なのに今回のコラムの執筆に関しては書籍の執筆や講演会の準備などと同じような準備の仕方をしている。こころのモードが明らかに切り替わっているわけだがそれはなぜか?それは存続期間だな、Scrapboxはまず雑に書いて、後から別の考えが生まれて書き換えてもいい。一方でこの種の執筆はある時点でfixされ、アップデートができなくなる。だから長期的に価値を保つようなものにしたい。つまり、大切だと思うことは、締め切りの時点で長期的な価値をもつものになっていることだな
「断片」と「コラム」の関係は、コラムを制作するために必要なストーリー材料として「断片」を収集し、それをつなぎ合わせることでストーリーが生み出される、相補的な関係にあると考えられます。
相補的?そうか、ある意味では相補的だな。ChatGPTについてなんか書けというコラム企画があるから、穴埋めのように断片がたくさん産まれて、それからその断片が繋がることでもう少し穴の少ないものができて、残った穴を埋めるために断片が生まれて、両者が出会ったところで完成になる
ChatGPTとコラムは異なるものですが、コラムにおいてChatGPTが扱われる可能性があるということですか?
うん。
「断片」について、その成長に何か意識的に寄与するための方法はありますか?
断片に対してKeichobotが質問すれば、それに答えることが断片の成長になる。人間がやるとするなら断片に含まれている言葉に「これは何か」と自分で問う手があるね。人に見せて反応を聞くのも手。
「断片」は、ScrapboxやKeichobotの中にあります。
Scrapboxを検索するのもいいね。
断片は、脳内で発生します。
脳内で発生した断片をScrapboxに書いておくことによって、将来の成長につながる。
どのようなアイデアや情報素材のことを指しているのでしょうか?
具体的な日々の情報を少し抽象化して置いておくと、別の日にその日の具体的情報を抽象化したものが一致することによってScrapboxによってつながりが発見される。
Scrapboxは、ユーザーが自分のアイデアやメモ、情報などを自由に書き込むことができるオンライン・ノートブックのようなツールです。
(そろそろ終わりにしよう
https://keicho.netlify.app/#talk=qgH109XI35izobowjS83 #KeichobotLog