https://findy.connpass.com/event/344270/
昨日FindyでDevinの座談会をしたんですけど反響はどんな感じ?
昨日、2025年2月17日に開催されたFindyのDevin座談会「Devin使ってみてどうだった? ~活用事例と導入時のポイント~」について、反響を見てみると、X上の投稿からいくつかの感想が確認できます。具体的には、参加者や関係者がイベントの価値や印象を共有しており、以下のようなポイントが挙げられています:
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など、従来の開発現場にない新しい可能性がどんどん実現される。
というのが、登壇者たちのリアルな体験談から得られる一番のポイントといえる。
2/17 18:30~
延長戦 https://www.youtube.com/live/ED2rPmRuA60
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後半では、より運用設計や### エンジニアとしてのアイデンティティ に踏み込んだ議論が行われた。
→ 企業によって戦略が異なる 4. ### 細かい作業ログ可視化 は巨大なメリットとリスク 5. ### エンジニアが不要になるどころか、より上流や創造的な面白さが増す 6. ### 雑多作業をやらなくていい世界は「働きたくない人」には理想郷
で、いかに創造性を発揮し、より大きな課題に挑むか。実際に試した人たちは、「今までできなかった大きなことを試すハードルが下がった」と口を揃えて楽しんでいる様子が印象的だった。
告知スライド
nishio 今日のイベント用のスライドに告知スライドの枠があることに30分前に気づいて慌てて中身を作ったんだけど、多分@teramotodaikiはまだ気づいてない teramotodaiki mjsk
tonkotsuboy_com Findy Devinイベント、ありがとうございました寺本さん・西尾さんとルールなしで自由に話せて有意義でした。とくに「0→1は人間、1→10は Devinに任せる」という言語化ができたのがよかった。
chroju AIを活かすためにドキュメント、コードコメントとかの言語化とか、CIのようなプロセス自動化ほんと大事になりそう
integrated1453 組織全体が過去の経験から学んだことを記録していくインスティテューショナル・メモリーの考え方ですね。DevinのKnowledgeだけに全てが溜まっていくのは適宜ドキュメントに吐かせたい
integrated1453 AIエージェントへのカスタム指示がDevinにロックインされないように組織として自然言語でテキスト化してCursorやGitHub Copilot Agentなどにも使いまわせるよう育てていきたいのわかる。まだ趨勢は決していないと思うので
potix2 Devinと働くと暗黙知が可視化されていく感がすごい
potix2 ナレッジの最適化機能とかそのうち出てくるんだろうなと
katsuhisa__ DevinのKnowledge記載粒度への言及おもしろい。なるべく一つの大きなナレッジをつくる考え方を採用するのよさそう。
dai___you ヒトの頭の中にあるものはアクセスしづらいが、devin君はテキストで残してくれるので検索性が高いのはポテンシャル秘めてる
Dakuon_Findy MTGの議事録残ってない問題と地続きなんですね...
sjisjis 今日の金言、しっくりきた。 Cursorとかはスケールアップ Devinはスケールアウト
Dakuon_Findy UbieさんではDevinは手を上げた人全員使える仕組み、Helpfeelさんは業務委託の方に委託できる権限があるようなMgrクラスのみに一旦絞っている js4000all 『devinとの付き合い方、タスクを振る責任者を絞る形もひとつ、誰でも使ってOKという形もひとつ。導入しやすいのは前者かも』
個人的には「使いたい人は誰でも使える」が将来的な理想だと思う
が、現時点では高コストなので、まずはマネージャークラスに絞るのは現実的な一歩だなと感じた
使いたい人は誰でも派
「ソースコードをいじれる人が増えた」「コードの民主化」という表現
imamura_ko_0314 デザイナー(非エンジニア)が気付いた簡易的な文言修正/画面修正を、自身で修正できるようになった
Ubieでは、一部のコードをデザイナーがdevinを活用して開発しているケースがあります。 --- 生成AIネイティブ企業を目指して〜Ubieでの取り組み〜|masa_kazama
「ソースコードのどこをいじればいいか」「Pull Requestを出すにはどうすればいいのか」みたいなことがわからなくても日本語で指示して開始できる
マネージャーに絞る派
freddiefujiwara devinをちゃんとコストに責任を持ったマネージャー層に限るのは面白いですね。業務委託の亜種として位置付ける
chroju Devin、先週から使い始めているけれど、マネージャーが片手間にやってほしいことを任せておくのにかなり適していそうな気配を確かに感じるのよね。
yumion7488 ユーザーごとじゃなくて月ごとの実行数制限(1ACU=約15分の稼働時間、月250ACUs)があるだけだからチームに導入しやすいな smasato アカウント数で課金じゃなくてACUの消費量での課金なのもいろんな人に触ってもらいやすい要因だと思っている smasato ひとつのDevin を複数の GitHub Org で使うのは Devin の思想的には合わないだろうなと思っている。 思想的にはひとつの組織で働く Devin というエンジニアのマシンを徐々に育てていくことが想定されていると自分は理解していて、複数組織で使うなら Devin 自体を分けるほうが上手く行きそう。
hisayuki_mori Devinの強み 労基法が適用されない社員 freddiefujiwara devinは退職しない
freddiefujiwara ここ数年でOffshoreとかSESの会社株価下がったりしそう
nishio ここは配信で触れられなかったところなんだけどクラウドソーシングで海外へオフショアしてた経験と比較すると「どの人を選ぶかという採用のコストがゼロになって仕事量に合わせて何人でも並列で起動できるようになるの革命的だな」と思ってます
edgissa GAFAとか既に1年以上社内用Agent活用してそう
nishio 配信では言う機会がなかったんだけど、サイボウズでは2023年12月から社員が通常業務に使ってるグループウェア上に「社員の一人」として活動するAIエージェントを運用しています、1年以上ですね。
Devinを使ってみて「なるほど!こうするのか!」となったところが色々ある(「AIと共に働く未来」についての言語化が進んだ)
smasato セッション間のDevinの履歴は共有されない hisayuki_mori さっきの会話ーは出来ないけど、別セッションで出来たPRを見て◯◯しては出来た
kgsi 100件200件依頼とかも余裕なんだな erm1116_ 非同期で並列でタスク進めてくれるのはとてもいいな〜とは感じている。結局PRレビューをする人間がボトルネックみたいなのがあるあるになりそう
Dakuon_Findy スマホから投げられるの、めちゃくちゃおもしろい体験でしたね integrated1453 子供の世話してソファに寝転がりながらスマホのSlackでDevinに作業指示!散歩しながらお風呂入りながらDevinに作業指示して返ってきたらPRレビュー!全人類をワーカーホリックにするのではw
integrated1453 企業でDevinを導入するには活用範囲を明確化してルール・プロセスの習熟しないと怖いですね… 弊社も現状バックエンドのコアなロジックやクレデンシャル/データにアクセスするような開発はスコープアウトして経験を積んでいます
kos_kim_8 「頼む人間のスキルを上げる。」「雑なものを投げて、どう失敗するかを見る」
hisayuki_mori 10ACU超えそうならPRに現状を書いて、次のセッション立ち上げて別のDevinセッションに引き継ぐ。 これは有用そう
kgsi 自分も副業してるから@teramotodaiki さんの考え方めちゃいいな...技術検証をとにかくしてくれるだけでも価値がある Dakuon_Findy 個人開発進めやすくなりましたよね bicstone_me Devinによって、やりたいなって思ったアイデアに対してのハードルが下がり、試行回数が増えるのは大きなメリットに感じる
Tomodo_ysys わかる、、AI開発ツールは子育てしながら家事しながらの「ながら開発」を可能にした点でほんとに革新的。
smasato 自分は昼休憩とかトイレ行く前にDevinに依頼したりする
souhei フリーランスで時間単価で仕事を受けていると、Devinを自腹で払って生産性を上げても給料上がらないんだよね。
souhei 先ほどのGyazoの件はこれかな? https://note.com/teramotodaiki/n/ndd3b68443702… あと、4万円溶かした話はこれかな https://scrapbox.io/nishio/Devin%E3%81%A74%E4%B8%87%E6%BA%B6%E3%81%8B%E3%81%99%E6%96%B9%E6%B3%95… #devin_findyscrapbox.io Devinで4万溶かす方法 - 西尾泰和の外部脳 Devinを見る会で「何かすごいでかいことやってるな〜」と思って、出張で忙しくてじっくり見てなかったんだけど、後からじっくり見たらなんと1つのスレッドで4.5万円溶かしていてひどい面白かったので紹介するページ なおこの件の金銭的負担は本人と有志とCEOのScott Wuさんからの投げ銭によって回収済みなのでそこを責める意図ではありません 雑に企業内導入したら各社で一件ずつ似た事案が発生しかねないな
smasato DevinのWebアプリが呼んでる内部APIのレスポンスがだいぶ興味深いな……
js4000all 『使いこなせる人というのは、まともなこと以外の頼み事もいっぱい試している。体得するしかない』 『小さく頼む。大きく頼むと4万溶かす』
dai___you どれだけ大きくなっても、トップ(Wu氏)が現場ユーザーのニーズや活用方法をキャッチアップしにいくスタンスめっちゃ素敵
nishio 配信では触れられなかったけどWuさんは競技プログラミングのかなり強いプレイヤー
nishio あー、これ面白い話題なのにモデレータとして振り損ねたな。0→1より1→100をDevinにさせた方が価値出やすいって話があったように、既存のコードベースがあった方が価値出やすいんだけど、ドキュメントやknowledgeが整備されてないと検索してファイルを読むから教育は必要、人間と同じ
kos_kim_8: 既存のコードベースに対してはどれくらい有効なんだろう?
js4000all 『どっかにこういうコードがあるはずなんだけどって頼むと、リポジトリを舐めてレポートまで出してくれる』 良い
秘密鍵をpushするのはやめてもらっていいですか? - Devin観察日記|Daiki Teramoto
kos_kim_8 Devinが扱うものはprivateしか触らせない。publicなものもforkしてきてprivateな環境にする
mkt8530 Devin大学一年生って言われて盛大に笑った(笑い事じゃないけど)
ginjih devinの課題、クッソ面白いし、ITに明るい大学生みたいな所作なの、一周回って可愛らしいw
shoudai_magna 若い人に仕事頼む感覚になりそう
話の中でシークレットキー外に漏らしてて指摘したら、コード消して、直したことに対して、キー無効にして作り直せよって話ありました
前の会社で仕事した委託先そんな人ばかりやったな。既にAIで賄えるんだなと思った
Gyazoを使って欲しいので、まずは会員登録して貰えますか? - Devin観察日記|Daiki Teramoto
ryomiya1230 大きなタスクを任せると頭悪くなるwww
kos_kim_8 AIに食わせるタスクの大きさの感覚を持つべきってのは、他のAIツールも同じだよなー
kos_kim_8 AIエージェントの使い分けが重要。Devinは賢いけど、ガリガリ進めるには1ラリーに時間がかかるのか。
kos_kim_8 人間のスケールアウト・スケールインができる。プロジェクトの繁閑に応じて採用ってのはむずかった。 MH4GF Devinは労働力のスケールアウト/スケールインができる話面白いなー 無限に分裂できる同僚...w
katsuhisa__ Devinが働きやすい環境は全人類も働きやすい、名言だ imamura_ko_0314 AIエージェントが働きやすい整備ができている ≒ 新人も働きやすい環境
katsuhisa__ Devinが指示に対してどう振る舞うかをきっちり追いかけたい場合は、SlackからではなくDevinワークスペース内で指示を出す、なるほど!たしかに! js4000all 『devinのworkspaceにはplannerってのがあって、devinが何をどう段取りしてやろうとしているのか詳しくリアルタイムで見える化される』 えらい
nishio これも言及し損ねたけど「知識のないユーザを無限に召喚して自社サービスのユーザテストをできる、考えてることも全部わかる」ってのはユーザテストのハードルをとても下げるよね。
smasato: 自分はDevinに自社サービスを使わせてみたのが面白かった
souhei 雑に頼むと素朴な方法で解決しようとする kos_kim_8 「Devinは知ってるのにやらないだけ」「お手本見せるといい感じにやってくれる」
nishio 「コスト感覚のわかってる人にだけ使わせる」って戦略を聞いてなるほどなと思ったが、コスト感覚わかってて期待値がプラスだと思ってる人は自分で契約して使うから「試してみたいから会社に導入させよう」と言ってる人はその時点で不適格なのではという気がした nishio まあもう少し考えるとそんなことはなくて「自分の所属してる会社組織」とか「会社のソースコード」とセットになったときの価値の期待値が大きい場合には、個人ではなく会社に導入することで期待値プラスになるからその行動をとるインセンティブが生まれるわけだ