ワーキングメモリーの限界
覚えて置ける以上のことを覚えていようとすることによる負担
書き出すことによって「覚えておかないといけない」というストレスから解放する
GTDではまずは「気になること」を全部書き出します。ここで「気になること」なのが重要です。
TODOやタスクではなく、気になることはすべて書き出して、それが実行可能なTODOやタスクであるかは書いてから考えるのです。
「求めるべき結果」と「次にとるべき行動」を決める
トップダウンかボトムアップか
「長期的な目標や、自分の価値観、人生の目的などを明確化せよ」というアプローチ
トップダウンの失敗例
高い位置の箱を持ってきても、日々の低い位置の箱にうまく接続していなければ座りが悪いし、 支えるために別の箱が必要になる(=仕事が増える)。
やりかけの仕事
求める結果がはっきりしてない
次にとるべき行動がはっきりしていない
適切なタイミングで思い出させてくれるリマインダが設定されていない と頭から離れない #ザイガルニック効果
多くの人が曖昧で不完全なリストを並べ替えることで整理を実現しようとしている
行動こそが管理すべきもの
最大の問題は多くの人が思い込んでいるような「時間の不足」ではない
事前に考慮された選択肢で行動する。
その場で「どんな選択肢があるかな」と考えない。
その場で考えつく選択肢では正しい優先順位で行動しているとは言えない
#TODO ベンチャーの意思決定の話、選択肢が複数ないと正しい意思決定ができない話
葛藤 事前にすべての選択肢を考慮しようという完璧主義的発想は心にブレーキを掛ける
P.87
時間を確保する
一番上から
一度に一件
inboxに戻さない P.129
これは何か?
あなたはこれに対して行動を起こす必要があるか?
行動を起こす必要がある物
#TODO 他人が作った設計と個人のタスク管理のミスマッチについて