from KJ法勉強会@ロフトワーク
質疑1
質疑2:事実と気持ちの整理整頓
質疑3:
質疑4:
「たくさんのデータをどう整理するのか」というフェーズにおいても「自分の中から情報を引き出す」が重要
質疑5:
自転車を漕いで進んでたら景色のいい丘にでた、来た道を振り返ってみたい、というのは自然なこと
丘から振り返った時に見える景色は、丘に来る前に見えていたものとは違う。だけど、大事なのは新しい景色の方
質疑6:
質疑7:
こうして集めた情報をなんらかの形でまとめる( C→ D)。この途中で、多くの仮説が発見される。 (p.23)
...情報は、たんに枚挙するだけではなくて、組みたてられなければならない。なんらかの構造あるものに組み立てなければいけない。 その組み立てにあたって、いわば統合を見いだしてゆくのに使うのが、のちにのべるKJ法である。これは構造づくりである。(p.61)
KJ法が表面的に普及しつつあるにもかかわらず、それはどうもまだ本格的に使 いこなされているとは思えない。...もっとも重要な原因の ひとつは、どうやら次の点にあるらしい。
せまい意味のKJ法を〔C→D〕の部分だとすると、いくらこの部分だけをうまく克服しても、それに先立つ 〔A→B→C〕の部分がしっかりできないと、せっかくのKJ法が活かされない...KJ法の素材になる元ラベルのデータの質が悪いと、結果はどう救いようもないものになるわけだ。(p.28)
思考命題の設定を終えたら、それがW型問題解決モデルのプロセスのどのあたりのところに位置しているのか、これを見定める作業がつづく。たとえば、その思考命題が「.....の原因を究明する」ということであれば、W型のC→Dの位置。 「……の戦略を練る」というなら、D→Eの位置。 「......の問題点をリストアップする」というならA点の位置、というように位置づける。(p.309)
質疑8:
質疑9:
Slackでの質疑 質疑10:
質疑11:
質疑12: