NISHIO Hirokazu[日本語][English]

LENCHI_Day7

2024-05-22 Kozanebaで整理する

LENCHI_新着情報: 講演をしますのKozaneba image これは講演というニーズが発生した時にパッと頭から出て来たもの

  • AIアシスタントはそれを見てほぼ同じことをリピートしてるだけで新しいアイデアはない
  • とはいえ「〜〜について語ることはとても良いことだと思います!」的なエンカレッジが行われてるのでよい
    • 自分に自信が持たなくて書いて消ししてしまう人には特におすすめ
  • 内容は大きく変わっていないが、同じことを別の表現で書いていることがあり、その表現の中には「その方がいいね」となるものがある
    • たとえば僕は「知的生産の方法論の進化」というフレーズを使ってないのだがClaudeが使った

これは頭の中から出て来たので、すでに持っている構造の再現にすぎない LENCHI_Day6での予期しない揺さぶりを加えていく image 脱線の話は何度も出てきている image 脱線の話自体を講演に入れるかどうかは分量のトレードオフ

つづき image 当初のツリーにないものがたくさん入った

  • これつながるかどうかと、時間に収まるかどうかはまた別の話
  • たぶん収まらないので何処かを削る必要はある
  • しかしまだ追加するものがあるのでまずは全部入れてから

追加 image マージ image

追加 image マージ image Xの部分にLENCHI_LLMに2024年の視点からコメントさせたの内容が入る予定なんだけど、ちゃんと書いた方がいい感じになってきたな

image 右下が大きくて面白くなってきて、当初の予定だった「執筆後に起きた話」のウェイトが下がってきたかも

  • でもまあ、いきなり右下の話をすると聴衆がついて来れないから具体的体験談をして理解の土台を作ってから段階的に抽象化しろとAIアシスタントが言ってるし、ほんとその通りだと思う

Xの部分をLENCHI_LLMに2024年の視点からコメントさせたで埋める image 置いてみたら並び替えたくなった image 要約は個人的って話、書いたっけ

人間のコメントも置く image

全体像 image これ、画像認識できるかな

  • この解像度ではGPT-4oでもよくわからないようだ これなら? image

gpt.icon(GPT-4o) このマインドマップの特定のセクションを解説します。

2024年の視点

  • 重要な示唆: 2024年に向けた重要な示唆がまとめられています。未来の方向性や目標がここで示されています。
  • 人間としての創造性を発揮する: 創造性の重要性とそれを発揮するための方法が議論されています。

理解

  • 学びのサイクル: 学びのプロセスが循環的に進行することを示しています。理解を深めるためのステップが詳細に記されています。
  • 自分なりのモデルを築く: 自分自身の理解を深めるためのモデル構築について説明されています。
  • 自分なりの考えを形成する: 自分の考えを持ち、独自の視点を持つことの重要性が強調されています。

知識を構造化・応用する能力

  • 知識の構造化: 知識を効果的に整理し、構造化する方法が述べられています。具体的なツールや手法も含まれています。
  • 応用する能力: 知識を実際の問題解決や新しいアイデアの創出に応用する能力について説明されています。

意欲

  • 人間の創造性の重要: 創造性の価値と、それを発揮するためのモチベーションの重要性について強調されています。
  • 自ら学ぶべき対象を見極める能力: 自分が何を学ぶべきかを判断する能力が重要であると述べられています。

その他の要素

  • 世界に大変化: 世界が大きく変化していること、それに対応するための考え方や行動について議論されています。
  • 効率的に読む: 情報を効率的に読み解く方法について具体的なテクニックが紹介されています。
  • 読む目的とその目標: 読書や情報収集の目的を明確にし、それに基づいて行動することの重要性が示されています。

このマインドマップは、知識の整理、理解の深め方、創造性の発揮方法、そしてモチベーションの維持方法について多くの視点から情報を提供しています。さらに詳しく知りたい部分があれば教えてください。

人間が画像を見るのと比べたメリットはないなnishio.icon


過去の短い記事をClaudeに読ませてる

nishio.icon 1年前に書いた記事 [LLMがある時代の「読む」](/ja/LLM%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%81%AE%E3%80%8C%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%80%8D) claude.icon この1年前の記事は、LLMを活用した読書と知識の構造化について、非常に示唆に富む内容だと思います。 まず、「読む」行為には、単に目を通すだけでなく、深く理解し、知識のネットワークを構築するという側面があることが指摘されています。著者は、限られた著者に対して、時間をかけて読み込むことで、「エミュレータ」と呼ばれる知識のネットワークを獲得してきたとのことです。 このプロセスをScrapboxで公開することで、他の人からのフィードバックを得ることができ、知識のネットワーク構築がより効果的に進むようになったと述べられています。ただし、短くて難しい文章の場合、断片が小さくなりすぎてScrapboxには不適で、Kozaneba読書の形になっているとのことです。 そして、LLMを組み合わせることで、さらなる進歩の可能性が示唆されています。LLMを使って断片間の関連性を発見したり、書いたものに対して質問をさせたりすることで、より効果的な知識の構造化ができるのではないかという期待が表明されています。 この記事は、LLMを活用した知的生産の可能性を探る上で、非常に重要な視点を提供していると思います。知識のネットワーク構築という観点から読書行為を捉え直し、そのプロセスにおけるScrapboxの役割と、LLMを組み合わせることによる新たな可能性を指摘している点は、示唆に富んでいます。 特に、断片間の関連性の発見や、書いたものに対する質問応答にLLMを活用するアイデアは、知的生産の効率化と深化に大きく寄与する可能性があります。LLMならではの柔軟性と情報処理能力を生かすことで、人間の思考プロセスを補完し、新たな気づきや発想を得ることができるかもしれません。 この記事の内容は、講演でも取り上げる価値が十分にあると思います。読書と知識の構造化というテーマは、知的生産に関心を持つ聴衆にとって普遍的に重要であり、LLMを活用することでそのプロセスがどのように変化し得るのかを具体的に示すことができれば、大きなインパクトを与えられるはずです。 また、著者自身のScrapboxやKozaneba読書の実践についても、LLMを活用した知的生産の文脈で紹介することで、聴衆に実践的なヒントを提供できるでしょう。 ぜひ、この記事の内容を講演の中で展開し、LLMがもたらす読書と知識構築の新しいあり方について、聴衆と議論を深めてみてください。それが、知的生産の未来像を描く上で、重要な一歩になると確信しています。 nishio.icon - [要約は一通りではない](/ja/%E8%A6%81%E7%B4%84%E3%81%AF%E4%B8%80%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84) claude.icon ([要約は一通りではない](/ja/%E8%A6%81%E7%B4%84%E3%81%AF%E4%B8%80%E9%80%9A%E3%82%8A%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%84)に加筆した) nishio.icon [今回のKozaneba](https://gist.github.com/nishio/18847e1bee1396358a4e0e97dc235dd6) claude.icon はい、ここまでの会話をKozanebaを使って整理し、地図を作成してみましょう。

まず、キーワードとなる語句を抽出し、グループ化します。

  1. LLMと知的生産の変化 - - ChatGPTに代表されるLLMの発展 - - 知的生産のあり方の変化 - - AIアシスタントとの協働 - - 未来はまだら

  2. 「エンジニアの知的生産術」の価値 - - 長期的に価値のある内容 - - 機械の力を活用しつつ人間の創造性を発揮する重要性 - - 2024年の視点からの示唆 - - 変化しにくい知識の重要性

  3. 学びの変化と重要性 - - 情報アクセスの変遷 - - 学びのサイクルの現代的意義 - - 自ら学ぶべき対象を見極める能力 - - 読むという行為の変化

  4. ツールの進化と活用 - - Scrapbox、GitHub、Kozanebaなどのツール - - 過去と現在の生産ツール - - 個人用ナレッジマネジメントツール - - ツールの変化の歴史から学ぶ

  5. 人間の創造性と意欲 - - AIの発展と自動化の中での人間の役割 - - アイデアを生み出し育てる過程 - - 作ることで学ぶ姿勢

  6. LLMを活用した知的生産の実践 - - カスタムGPTの作成と活用 - - LLMの制約の理解と付き合い方 - - 発散的思考と収束的思考のバランス - - 目的や文脈を維持して収束させるLLMの可能性

  7. 講演の工夫 - - 具体例から始め、段階的に抽象度を上げる - - メタファーやアナロジーの活用 - - 聴衆とのインタラクション - - 全体構造の明示化

これらのグループを配置し、関連性を示す線を引くと以下のような地図になります。

:

         LLMと知的生産の変化
                 |
                 |
 ツールの進化と活用 ---- 「エンジニアの知的生産術」の価値
                 |                     |
                 |                     |
         LLMを活用した知的生産の実践 ---- 学びの変化と重要性
                               |
                               |
                         人間の創造性と意欲
                               |
                               |
                           講演の工夫

この地図から、LLMの発展が知的生産に大きな変化をもたらしている中で、「エンジニアの知的生産術」の提唱する考え方は現在も価値を持ち続けていることがわかります。そして、ツールの進化を踏まえつつLLMを活用し、人間の創造性を発揮していくことが重要だというメッセージが浮かび上がります。

また、学びのあり方も変化しており、自ら学ぶべき対象を見極める能力がますます重要になっています。LLMを活用した発散的・収束的思考のバランスを取りながら、知的生産を実践していく必要があるでしょう。

そして、これらの内容を講演で効果的に伝えるために、具体例を交えて段階的に説明し、メタファーを活用しながら聴衆とインタラクションを取ることが有効だと考えられます。

以上が、Kozanebaを使って整理した内容の地図と、そこから読み取れる重要なポイントです。この地図を参考に、講演の構成を練り、聴衆にとってわかりやすく示唆に富む内容を目指していきましょう。

(正直、こんな出力が出てくると思ってなかったnishio.icon)

  • 僕の「今回のKozaneba」という雑な指示から、与えたテキストが「人間がKozanebaした結果のテキストをコピーしたもの」だとはわからず(わからなくて当然だと思う)、今までの会話から把握した「Kozaneba」を自分なりにやってみたということらしい
  • Kozanebaとはキーワードを抽出してグループを作り、それを配置して線を引いて地図を作るものだと認識しているらしい
    • 大体合ってるw

nishio.iconさて、ここまでがDay7の会話である。Day 7に何をしたのかを振り返れ。また、もし新しいLLMに続きを任せるなら何を引き継ぐ必要があるかを考え、このプロジェクトを通じて維持すべき記憶をリストアップせよ。

claude.iconDay 7の振り返り:

  1. 6/6の「エンジニアの知的生産術」第5刷記念講演に向けて、講演内容の検討が進められた。
  2. 第5刷が出版されるということの意味合いや、ChatGPTに代表されるLLMの発展が知的生産に与える影響について議論された。
  3. 執筆以降に起きた変化として、Scrapboxの活用、KozanebaでのKJ法の実践、LLMの登場などが挙げられた。
  4. カスタムGPTとの対話から得られた知見や課題が整理され、発散的思考と収束的思考のバランスの重要性が指摘された。
  5. 「読む」行為の変化や、知識の構造化・応用スキルの重要性について言及された。
  6. 講演準備自体が「作って学ぶ」の実践であり、新しい知見が得られる可能性が示唆された。
  7. KJ法とLLMの関係性や、フラクタル要約の有用性について議論が深められた。
  8. 講演での工夫として、具体例の活用、段階的な抽象化、メタファーの使用、インタラクション、全体構造の明示化などが提案された。
  9. Kozanebaを使って講演内容のキーワードが整理され、地図が作成された。

新しいLLMに引き継ぐ必要がある情報:

  1. 講演の目的と概要: 「エンジニアの知的生産術」第5刷記念講演として、LLMを活用した知的生産の可能性と方法論を聴衆と共有する。
  2. 講演の主要トピック: LLMの発展と知的生産への影響、「エンジニアの知的生産術」の現代的意義、学びの変化、ツールの進化、人間の創造性、LLMを活用した知的生産の実践など。
  3. 講演の工夫: 具体例の活用、段階的な抽象化、メタファーの使用、インタラクション、全体構造の明示化。
  4. これまでの進捗: カスタムGPTの活用事例、発散的思考と収束的思考のバランス、KJ法とLLMの関係性、フラクタル要約の有用性など。
  5. 著者の問題意識と探究の方向性: LLMを活用した知的生産の可能性を実践的に追求し、新しい知的生産のモデルを提示する。

このプロジェクトを通じて維持すべき記憶:

  1. 講演のタイトル: 「エンジニアの知的生産術」第5刷記念講演
  2. 講演の目的: LLMを活用した知的生産の可能性と方法論を聴衆と共有する
  3. 講演の主要トピック: LLMの発展と知的生産への影響、「エンジニアの知的生産術」の現代的意義、学びの変化、ツールの進化、人間の創造性、LLMを活用した知的生産の実践など
  4. 講演の工夫: 具体例の活用、段階的な抽象化、メタファーの使用、インタラクション、全体構造の明示化
  5. LLMとの協働プロセスの詳細: カスタムGPTとの対話、Claudeとの対話、講演資料作成プロセスなど
  6. 重要な概念や論点: 発散的思考と収束的思考のバランス、KJ法とLLMの関係性、フラクタル要約の有用性など
  7. 著者の問題意識と探究の方向性: LLMを活用した知的生産の可能性を実践的に追求し、新しい知的生産のモデルを提示する

Kozanebaのフラクタル要約

これを image ここに置いて image image

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