Quadratic Payments: A Primer(Vitalik 2019)
一人一票でなはく一人N票にする
私的な財と公共財が対比されている
私的財の場合は、各個人の一連の意思決定に分解できるので、問題は簡単です。各人が支払ってもいいと思った分だけ、その人のために生産されるのです。しかし、公共財の場合は「分解」できないので、別の方法で人々の選好を足し合わせる必要があるのです。
Quadratic Voting: Quadratic Voting: How Mechanism Design Can Radicalize Democracy
組織の文脈の中では、意思決定は公共財である。誰もが同じ決定の結果を「消費」するからだ。
Quadratic Votingは複数選択肢の投票に応用できる
連続値の投票にも応用できる
Quadratic Funding: Liberal Radicalism: A Flexible Design For Philanthropic Matching Funds 2次投票の弱点
意思決定の選択自体をメカニズム自体の一部とする実装例がQuadratic Funding