ReGroup2018
iPadでの開発
- 編集はPencilを使うことにする
- SVGでの重なり順序の問題
- データをCloud Firestoreに保存する
React版ではiPadで表示した際にテキストタッチでテキストが消える現象は発生しないので、古いバージョンのRaphaelの問題だろう
作成当時は画面が狭すぎて実用的ではなかった
iPad Proで開いて動作確認した。
- 開いてすぐズームアウトは受け付けない(タブ表示に遷移しちゃう)
- ズームインした状態ならズームアウトできる。
- 2本指ジェスチャでズームイン、平行移動ができる。
- →開いた時点で付箋全体が見えるところまでズームアウトしておき、そこからズームインして使えばよいのか?
- 付箋の移動は指でもPencilでもできる
- ただしテキスト部分をドラッグするとテキストが消える謎の現象が起きる
- デフォルトでは100枚をぴっちり並べて画面いっぱい
- だけど縦横2倍にしても結構な字数までは読める
- スムーズで直感的なズームインズームアウトができるなら十分行けるのではないか
余計な機能
- 今のバージョンでは箱と箱に間に矢印を書く機能などがある
- 電子的にKJ法をやる上で本当に必要なのは「グループ編成」の支援
- 矢印加筆などは、グループ編成した後のA型図解化の工程でやること
- グループ編成のフェーズに矢印機能は必要ない、メニューがたくさんあることによる混乱が有害
- PCで開発する用のデバッグUIが下にごちゃごちゃとついている
- iPadで開くとデフォルトで見えてしまう
- 最初はこれは隠して、開発メニューを押すと出てくるとかがよい
- 図解化は、スクリーンショット or 画像を書きだしてiPad自体の機能で書きこんだらいい
足りてない機能
- 画像を付箋にする
- 付箋の内容がhttpで始まる場合に画像だと解釈するアプローチでよいのでは
- グループ化
- 「束ねるモード開始ボタン→対象付箋をタップ(トグル)→完了ボタン/キャンセルボタン」でよい。
- 投げ縄ツールを作ったところで「投げ縄モード」「選択」「グループ化」と手数が同じだから。
- 手順
- 束ねるモード開始
- 対象付箋をタップ
- 完了ボタン
- 表札を選択or新規作成