Scrapbox Drinkup「Scrapbox情報整理術」出版記念スペシャル Scrapbox Drinkup「Scrapbox情報整理術」出版記念スペシャル - connpass
始まり始まり!
今回はなんと休憩があってすごい!
rakusaiさん [/scrapbox-drinkup/Rakusai - Scrapbox Drinkup 「Scrapbox情報整理術」出版記念スペシャル](https://scrapbox.io/scrapbox-drinkup/Rakusai - Scrapbox Drinkup 「Scrapbox情報整理術」出版記念スペシャル)
新機能
対話的なヘルプ
ひろがってはまとまる
倉下さん /scrapbox-drinkup/『Scrapbox情報整理術』制作秘話(rashita)
自分以外の人にも使ってもらいたいので書いた
「なぜScrapboxはリンクを重要視しているのか」
Scrapboxで本を書く
Scrapboxは「Mac版とWindows版」とかじゃないので説明が楽
楽しさがじわじわわかってくるツールなので説明が難しい
Evernote
Honkurer
Q: 編集者さんとのやりとり、リアルタイムはやった?
Q: なぜ縦書き?
Q: 組版はどうやった?
リード ある程度道は教えるけど、ゴールは教えない 良いだろうと思う方向に足を運んでもらう
使い方を教え過ぎるとよくないが 楽とか楽しいというところは共通点としてあるのではないか
漫画、主人公がずぼらな学生、Scrapbox使うと楽だね 感情の部分を伝えられるかなと思う
Scrapboxというキーワードの入っているTweetを見ている
Scrapboxというキーワードの入っているTweetがここ何週間かすごく増えている 右肩上がりに自分の体験を語っている。「楽しい」なども多い
自分がリンクしてみた、UserScript書いてみた、という行動に対するレスポンスの速さが楽しさのゆえんかな
速いのが重要
発見した時が楽しい、自分が思いもしなかったところでリンクがつながった時とか
チームで使っているのもあるが、自分で使っているのもあるが、自分で使っているのだと新しい自分を発見した感じがある
他の人のScrapboxを見るのが楽しい ゴリゴリにカスタマイズしている
自分の知らないアイデアを他の人が持っているのを知る
次のテーマ どういった方に使ってほしいか?どういう時に使ったらいいか?
どんな仕事でも使っていただけると思う。 敷居は低い。 ずっとMarkdownが使えない問題でもめてるが、こっちの方がいろんなユーザに開かれている。
すべての文章を全部HTMLに変換するわけでもないのでh2とかh3とか考えずに速度を求めてアウトプットするならScrapboxの方がいい ここでScrapboxで実況しています!っていうとカーソルが出てどんどん編集されるのが見れて面白い。
リモートワークや自律分散型の働き方に世界はなっていくと思っている。 若いエンジニアも研究室では新しいやり方を学んでいるのに、会社に入ると型にはまってしまうのは不思議。 若い人にはオープンソース的な、会社の枠に入らないで世界に貢献する体験をしてほしい。
プロセス改善に役に立つ。 決められたツール、やりかた、方程式があるはずだ、という思い込みがある。 それを解きほぐして自分で考える、チームで考える その解きほぐしのツールとしてScrapboxは有用 自分で考えて書く、それを他の人が見る、それによって一般化がされていく Wikiの成り立ちに起因している。 考える癖をつけるのに使ってもらえる。
文字を書くときに「よし書くぞ」って思うと筆が止まる Scrapboxに向かうと脳の中を垂れ流すことができる マークダウンでも「いまから見出しを書くぞ」みたいな 脳内直結UI 思ったことがそのまま垂れ流される、それの一歩手前まで言っているのがScrapbox。
「かっちりとやらなければならない」という現場だと「だらけた共有をしませんか」って言っている わからない言葉があればリンク化しておけば誰かが書いてくれる 全部わからなければ書けないってなると先に進めない わからなくてもとりあえず書く チームのメンバーを脳内直結にするイメージ
複数人の脳が直結される
Q: プロジェクトってものを皆さんはどうとらえて使っていますか? Evernoteだとノートを移動して他のノートブックに入れたりできるけど、Scrapboxではどうするのか。ファイルの壁とかフォルダの壁。 A: 自分一人で使う用途なら何も分けずに1つにまとめてしまうのが良い。メンバーで分ける。この情報を共有したい人、で分ける。
自分用のプライベートが1つあって、他はほぼパブリック。
内側では全部一つ
あまり細分化は考えない方がいい
最初は1つにしたらいい。 A: Evernote間でのノートの移動みたいなことはJSONでエクスポートして、別のプロジェクトにインポートすることで、コピーすることはできる。
複数プロジェクトを対象とした検索は検討はしている、パーツはちょっとずつそろっている。
プロジェクトの中から、条件を満たしたものだけをエクスポートできるとよい
A: らくさいさんも人でしか分けていない、人で分けているのすら面倒で個人ノートを会社のプロジェクトに書いている。書いても、だれからもリンクされなかったら、会社のプロジェクトの片隅にポツンと自分の個人ノートがある状態になる、それで何の問題もない
A: 部門とか情報統制が質問されるが、それをやってると組織の構造に知的財産の形が依存してしまう、コンウェイの法則、実際それほど機微な情報はない、だから機微な情報だけ別で管理して、それ以外のものはすべてオープンにした方がよい、その方が後で柔軟に扱える
情報が広く共有できるにもかかわらず、IT以前の順番に伝達する慣習が残っている すでにそういう慣習を引きずってない方法で働いている人も世の中にたくさんいるし、実際そちらの方が効率が良い
Q:プロジェクトなるべくひとつでやって以降20人だったらできるだろうけど1万人だったらワークしないのでは? A: 多くて30人くらい、できるかどうかはわからない
いきなり大人数から始めるのはお勧めしないしうまくいかない、少人数でうまくいったものを拡大するのは上手くいきやすいから楽観視している A: 200人規模でやっている会社がある、増井研究室は90人(全員がアクティブではない)
信頼感が必要、書いたものが消せる、編集合戦が起こる、なので
日本のWikipediaの編集委員は15人、フルタイムは1人もいない、それで回っているのだから大規模な会社で問題が起きるなら編集委員を置けばよい
まんがでわかるScrapboxも、編集者は直接消すのではなくツリーをアイコン付きでぶら下げる
カルチャーを醸成していく必要はあるだろう
shio ゼミで使っているが、唯一のルールは「絶対に消さない」
パネルディスカッション終了
懇親会
ACアダプタを家に忘れた!
LT
おおたきさん 「常に未完成」P.117
今日は階段リフト付けてた
文章を書くのが好き
電子工作が好き
IT業界との交流が増えてカルチャーショック、隠さない
1回目のDrinkupがあったころ、まず非公開でブログを始めた
通し番号を逆順に付けている=自分の思想のナンバリング
300個超えるとスクロールが楽しくなる
Drinkup4 LTしたら帰りの電車でTwitterで色々書かれていてすごくうれしかった→またLTした
たくさんのプロジェクトから少しのプロジェクトになった
最近逆に増えている、メンバーにお勧めするために色々なメンバーで別れたプロジェクトが出来た
最近Xcodeを始めた
娘の夏休みの自由研究がScrapbox
かんじた事、伝えたいことを書く
Most Linkedで並べると自分の価値を感じていることが上がってくる
anitya
山崎さん、「scrapboxで執筆すると楽しいのでは」
社内の情報発信フローを自動化したい
しょかい scrapboxは頭の中にあるごちゃごちゃに切り口を見出すツールであり、綺麗な完成形を作る機能は付ける気がない、付けるとみんなそっちに向かっていってしまう
しお 3つ言いたい 「shioクラス」 添削依頼を書くページ
執筆に使っている
3:46にツイートした
消さないルール徹底
gitは差分が残るよい 複製でも良いのか? でもdiffが見れない じつは中身は3wayマージ diffを見せることは可能、問題があって3ヶ月ほど止まっているが……
懇親会
機械的にインポートしてはいけない、リンクも付いてない異質な文章が大量に突っ込まれると楽しくない 自分で書いて自分でリンクしていくのが大事
しお 下のリンクはタグが出てきた順になる 先に出てきたカードは2度と出てこないので、先に「たくさんのものが該当するタグ」を置くと後のタグがシャドーされてしまう。だから狭いタグから書く
にしお 僕は本文中のキーワードをリンク化して、溢れたタグを末尾につけるのが基本スタイル 階層分類という染み付いた癖から抜け出すのが重要 リンクは道
Q: プライベートプロジェクトで下書きしてるの?
#ScrapboxDrinkup #ScrapboxDrinkup4