Social Hack Day #64
Social Hack Day #64
このチャットログから、Social Hack Dayという集まりでPolisやTalk to the City (TTTC)といったブロードリスニングツールの試用と、それに関連する作業や議論が行われたことがわかります。主な出来事と得られたノウハウを以下にまとめます。
主な出来事:
- PolisとTTTCの試用と説明
- TTTCをGoogle Colabで動かす試み
- データの準備と関連する問題(エンコーディング、NaN値など)の対処
- 結果の表示と公開方法の議論
- FAQの管理方法についての検討
再利用性のあるノウハウ:
- Polisの使用:
- アカウント登録だけで管理者として試せるため、オンボーディングが容易。
- サンプルで投票側を体験してから管理者側を試すのが効果的。
- TTTCの使用:
- Google Colabを使用することで、環境構築の手間を減らせる。
- サンプルデータでの実行と自分のデータでの分析を分けて考えると良い。
- 結果の永続化にはGoogle Driveのマウントが有効。
- TTTCのデータ準備:
- ExcelからCSV出力する際は、エンコーディングとデータ型に注意が必要。
- UTF-8での保存を心がける。
- NaN値の処理方法を事前に決めておく。
- エラー対処:
- エンコーディング関連のエラーは、適切なエディタ(例:Cursor)で確認・修正可能。
- LLMの返答形式の不一致によるエラーは、モデルの変更(例:GPT-3.5からGPT-4へ)で回避できることがある。
- 結果の公開:
- GitHub Pagesを使用すると簡単に公開可能。
- ドキュメント管理:
- FAQなどの情報は、アクセス性と更新のしやすさを考慮して管理場所を選ぶ。
- Slackでの議論をNotionなどの構造化されたドキュメントに定期的に転記する方法が効果的。
- チュートリアル設計:
- サンプルデータでの基本操作と、自分のデータでの分析を分けて説明すると理解しやすい。
これらのノウハウは、今後同様のプロジェクトや技術の導入時に役立つ可能性があります。特に、非エンジニアも含めたチームでの作業を想定した準備や説明方法について、有用な知見が得られています。
次回
---雑談とか
うまくいかなかったプロジェクトを"セーブ"する「セーブポイント」構想
コミュニケーションは社会のインフラだからソーシャルメディアは税金で維持されるべき
外敵
パラメータ振りトレードオフの可視化
Code for SAKE
Code for Japan Summit 2024
ザ・タワー