from エンジニアの知的生産術英語化プロジェクト(-20190522) pIntEn 組版開始 2019-02-01
2019-02-04
3日: 2章までの翻訳が終わった
予定では2章が終わったら分冊作成に入ることになってた
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作業メモ
Author→Books→タイトル→Preview→Create Preview
2019-02-08
images/tmp.pngみたいにしなければならない[^1]と[^1]:でTypola上は認識されてプレビューもできるのだが、LeanPubではうまく動かない2019-02-11
2019-02-14
プロジェクトを作った段階でティザーサイトができてる
完成度を表示できるので10%にしておいた
こまめにリリースすることが推奨されているのでリリースボタンを押してみた
最低金額は4.99$より下げられない
ページ数と単語数を表示するようにした。自動でカウントされて表示される。30ページ、3645単語。
金額のスクロールバーは何かと思ったらドラッグしていくら払うかを決められる
ほほう、クリエイティブ・コモンズにするという選択肢もあるのか
ForumをEnableできた
作業
[{japanesefont}日本語{latinfont}](...)Typola上では図altはaltに過ぎないが、Markuaでは図キャプションである
バグで1行に複数のリンクがある場合にリンクの間の文章が消えていた
とりあえずここまでの修正作業を踏まえて新しいバージョン2をリリースしてみた。
無料で配る方法がないわけないよなって思ったら「クーポン」っていうのか
リンクをもらった人はこんな感じで割引価格で入手できる。0ドルに割り引いた。
買った本はこんな感じでライブラリに入る
Scrapbox上に連絡先などを書いてたが、そもそもLeanPub上にこんな感じで出てる
自分のライブラリの本を見るとこんな感じ
Scrapboxのパーサー、どっちみち今年後半のプロジェクトでも必要になるのだから自分で作った方が良いのではという気がしてきた。リンクと箇条書きと画像と外部リンクくらいで僕の用途には十分だし。
ページ一覧からツリーを作る
ScrapboxのAPI叩いて複数ページの内容を取得して繋げてmarkdownにするところまでできた。書籍のクロスリンク用のidを埋めるところまでやるかどうか少し悩んだけど、それは将来的に2パスになる予定だしScrapboxには全然関係ないから分かれてた方がいいなと今は思っている
2019-02-19
ScrapboxのAPIでダウンロードしたJSONファイルから、画像(Gyazo)へのリンクを発見して、全部ローカルに保存するスクリプトを実装した
当初の予想と違って「電子書籍作成作業」は単調作業ではなくてむしろプログラミングに近い作業だった。
「こうすればこう出力されるだろう」「されなかったぞ、何がいけないんだ」と言うデバッグのプロセスがある。
書籍丸一章分をtypolaでプレビューしてるとコードモードとプレビューモードを切り替えた時に謎の場所ズレが起きて使い物にならないので、Scrapboxの1ページを1ファイルで吐いて置いて短い単位で扱う方が良いのかも