from エンジニアの知的生産術英語化プロジェクト(-20190522) pIntEn 翻訳やる気喪失 2019-02-20
ここ数日「翻訳しなきゃ」と思いつつやる気が出ない状態が発生している
知的生産のプロセスを観察することで学びを得るのもこのプロジェクトの目的
現状がどうなのか未来の自分が読んでわかるように解説を書くことに1ポモドーロを使う
なお、使い慣れたネットカフェにきている
2/15の朝にカンファレンスで発表する機会があったために、そこまでに最低限0章をリリースしている状態を作りたいと考えてそちらに時間を振っていた
そもそも2/5 20190205立川さんKJ法実験 2/6 某社往訪 2/7 某委員会出席 と2月第2週から時間が奪われ気味だった
もともと「翻訳を3月中に終わらせる」という目標設定が若干困難なストレッチゴールだった
OKR的な意味であえてストレッチしていた
少しずつ完了予定日を縮めて、どうにか3月中に終わるようにした
そこに電子書籍化作業で時間が取られた結果
まずこれが一つ「やる気をなくす原因」
もう一つ、電子書籍化の作業について
当初の予想と違って「電子書籍作成作業」は単調作業ではなくてむしろプログラミングに近い作業だった。
2/4にまさに考察している
2章までの翻訳が終わったので予定では電子書籍化をして時間を計測することになってるのだけど、だいぶ定型タスクの繰り返しに落ちてきた「翻訳」というプロセスと何をやったらいいかが不明瞭な「電子書籍化」というタスクが混ざるとなんかアレだなぁ、という気持ち(何)
今日はせっかくフルに時間を使えるので定型タスクの翻訳を引き続きやってて、明日は会議とか夜やる実験とかで時間が寸断されるから、隙間時間で電子化に挑戦、という感じを考えているが「やること」が不明瞭なタスクを隙間時間でやるのができるのかどうか若干怪しい。
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考えてみた
今、翻訳は「日単位」でログを取り、ポモドーロ単位で作業をしている
組版作業はあえて細切れ時間で実行するのはどうか
塊の時間は翻訳に当て、細切れ時間で体裁を整える
執筆に疲れた状態で息抜きに組版する
翻訳と組版でリソースを奪い合って「どちらをやろう」でやる気が失われる事態は避けたい
基本的に1ポモドーロの時間があるなら翻訳の側を進める
現状まさに「翻訳と組版でリソースを奪い合って「どちらをやろう」でやる気が失われる事態」が発生している
その原因は、組版作業が「細切れ時間で実行できるもの」ではなかったからだ
組版作業
翻訳作業
長らくタブを開きっぱなしとかにしていたのだけど、再起動して閉じてしまった
手順、準備を明確にしておけば、次回も「とりあえず準備だけしよう」ができる
今翻訳しているのはどこか?(忘れた)
/intellitech-en-private (en-pr)に日本語原稿が置かれているので開く
翻訳文は /intellitech-en (en)に置くのでこれを開く
開く
まだ翻訳されていない文章をen-prからGrammeryに貼る、hide assistantする
上から読んでいって、ノンネイティブの自分にとって理解が難しい英文がないかを確認する
理解が難しい or 文法的に破綻している文章を見つけたら
翻訳が終わったらenに貼り付けてGrammeryをクリアする
考察したら少しやる気が出た
終了予定日が遅れたのは仕方がない、やる気を出さねばさらに遅れるだけである
現在の見積もりで4月末終了予定のタスクを3月中にやろうという目標設定が現実的に実現不可能だと感じているからやる気が出ない。であれば目標を変更するべきだ。
4章の終了予定日時を見たところ、今のペースなら3月12日翻訳終了予定。
このペースで3月12日までに翻訳を終わらせ、残りの日数でそれの電子化をすることを中間目標とする。
今気づいたけど英辞郎やOALDは会員登録などをすることによってより良いサービスが受けられるみたいだ
サンバイザーと消音ヘッドホンを忘れないようにする必要がある
翻訳済みページ数が100ページに到達した
翻訳と電子書籍版づくりのどちらをするか迷うと非効率という問題に関しては
が良いかなと思った。
まだ集中して作業をするというよりは、試行錯誤をしながら支援ツールを作っていくフェーズ。