首都大学東京 情報通信特別講義2017へのフィードバックとそれに対する回答です。
僕が言葉足らずなせいで伝わってなさそうだったので補足を書きました: 機械の知能と人間の知能
その他:
今までノートによくメモしていたが、授業で付箋を使う方法を学んだ。付箋に書いてグループ分けすれば、そのグループ内で組み合わせることで思いもよらない発想が生まれるのではないか。
科学とは対照実験だけではなく、世の中の法則・事実全般を表すものであり、科学が対応しきれないというよりは、哲学は科学とは違う視点、事実だけが真実とはなりえないことの証明であるという見方もできる
経験(3次元)を図表(2次元)にし、言葉(1次元)にし、と微分していくことで人に伝わり、自分に伝わったことは逆に積分していくことによって実行していくと考えた
意見する余地がない。何か講師が詰め切れてない内容を入れて、問題の形で出すとよいかも
今までは思いついたことをすぐ実行していた。思いついたことを書きだし、まとめて、グループを対比させることで新しい考えが生み出されそうだ
大学生活の中でずっと続けていくことのできるものを見つけたい
ネットで質問したら大勢の人が答えてくれる
自分の興味があることを実践することのリスクは高いと思う
大学は多様性のある学部がある
意欲的に話を聞けるような賢い人になりたい
人間がコンピュータを使うことで人間はダメになるのではないか
人間が自ら何かをすることをしなくなる危険性はないだろうか
大学生の時にもっとやっておけばよかったなと思うことは?
自分のしたいことが抽象的にぼんやりとしかわからない人は、大学生活で何を意識すべきか
機械が人間を強化する、その機械を最初に開発した人は強化した以上の能力を持っていたのか、それとも自分の能力を超えたものを作ることができるのか?
検索エンジンや電子メールなどのソフトウェアの中で、最も人間の能力を高めたのは何か?
Twitterなどの情報洪水を収めるためには、個人それぞれが気になるキーワードや興味のあることを設定し、それに関連する情報だけを見られるようにすればよい
自分の経験を話すのが大事という話、確かに自分が塾で英語を教えていた時も、自分の実際の間違えた経験を絡めたらより理解してくれた
他人の受け売りの哲学と自ら本当にする哲学
バカの方が幸せという可能性は?
締切が迫らないと実行できない
自分の考えを人に伝えようとすることで、初めてまとまったり、わかったりすると思います。
失敗が学びのチャンスだという考え方は面白い。ただ、失敗を繰り返すと精神的負担が大きい。どう乗り越えたらいいか。
2022/9/29
2024-12-18
以下は提示されたテキストを要点・テーマごとに分解した上での簡潔なまとめです。
以上、元の長文をテーマ別に整理・分解し、ポイントを短くまとめました。