knee-to-wallテスト
knee-to-wallテスト
weight-bearing lunge testとして信頼性が研究されている評価法。
1. 壁に向かって立つ
2. つま先を壁から5cm離す
3. 踵を浮かせず、膝を壁に近づける
4. 膝は第2〜3趾方向
5. 膝が壁につけば距離を増やす
6. 左右の最大距離をcmで記録
絶対値より 左右差 を見る。右が左より明らかに短いなら、下りで右足に体重を残す時に代償が出やすい。
右足5cmはできる
9センチが限界で、膝が親指側に回ろうとする
左足は10cmが可能、回る感覚は少ない
右足は10cmは無理
どちらの足においても足首前側親指側が短縮に抗う感じがある
下り階段で「上の足の踵を残して身体を下げる」とき
膝内倒れ込み → 大腿骨内旋 → IT bandとTFLにストレス
Trendelenburg型の典型パス