NISHIO Hirokazu[Translate]
デスクトップ期
2026-10-08
ながらく暗黙の「ラップトップ期」であった、それが終わる気配を見せつつある
ラップトップ期の始まり
修士課程で寮のデスクトップで開発し、研究室にラップトップを持ってきて「最新の結果が入ってないじゃん!」となった(2004年くらいかな?)
当時はまだGitではなく多分Subversionで、最新の状態にしないで開発をすると後が色々面倒だったのだと思う
「全部ラップトップに入れて持ち歩けば良い」という方向で解決するようになった
ラップトップ期の終わり
自宅にゲーミングPCがある、本当にゲームのためだけにあって、ゲームをする時以外遊んでた
これがVRAM16GBのGPUを積んでるから「ローカルLLMを動かせるじゃん」となった
そのローカルLLMのセットアップ自体が面倒なのでまずClaude Codeを入れて作業し始めた
Claude Codeのremote-controlをしたいのでTailscaleを繋いだ、スマホから制御できて便利
AIが常に作業を続ける時代に、ラップトップを背負って運んでる間は作業が止まってしまう、デスクトップでなら作業を続けてくれる、こっちを主とした方が良いのでは?と思い始めた
全てをデスクトップに集めるわけにもいかない(製品コードを個人PCにおいてはいけないのが主たる要因)

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