NISHIO Hirokazu[Translate]
複数のリソースのマネジメント
2026-10-09

単一のマネージャを置く設計が向かない
「複数のリソース」の具体例、個人Claude Code、会社Claude Code、個人Codex
どれかに単一のマネージャを置くと、それがトークン切れで止まると困る
「複数のリソース」の具体例、会社EC2、個人ゲーミングPC
製品のソースコードを個人マシンにおいてはいけない
個人のプライベートな情報が個人のLLM Wikiにある(預金額とかw) これを会社のEC2に置きたくない
それぞれにgardenerがいて、互いにmessage passingをするような形になっている
実際問題としてmessage passingをできるとも限らない
自宅で会社Macbookを会社のVPNにつないで会社EC2にアクセスしている
個人ゲーミングPCからは会社EC2にはつながらない
これが情報区分的には正しい
利便性としては繋がる方が正しい、のでなるべく手軽に「会社MacbookでLLMに指示したら個人ゲーミングPCから必要なデータを取って会社EC2に送る」とかができる必要がある
なんで個人ゲーミングPCがここで出てくるのかというと、僕がMacbookを背負ってイベントに移動している時に、iPhoneからリモート接続でAIエージェントに開発させたい場合の置き場所として一番素直だから
会社のコードしかいじらないなら個人ゲーミングPCを使えないからこういう課題がそもそも発生しないんだが、僕の働き方的にOSSをいじることが無視できない量ある
そのタスクが業務として扱えるものの場合、会社のClaude Codeでやりたいが、リモートで開発したい場合は個人Claude Codeでやるしかない。トークン余ってるならどっちを使ってもいい

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