NISHIO Hirokazu[Translate]
フラットなレビューと掘り下げのレビュー
AIが出してきた成果物のレビューについて
"N件のチェックリストを作って順番にレビューする"というフラットなレビュースタイル
"全体に対して要約をかけて概要をレビュー、段階的に詳細化する"というトップダウンのレビュースタイル
がある
僕個人は前者だとやる気を失くしやすい。一方で何も指示しなかった場合AIは前者のスタイルを採用しやすいように思う。
前者は進捗度合いや完了条件が明確だったり、複数人で分担できたりするメリットがある。
僕にとっては前者のやり方はレビューする気がなくなりがちで、後者のスタイルで重要なところから1つずつ対話的にやっていくと進みそう
前者の記述に最初「機械的にレビューする」と書いていた。ここに本心がありそう。


>nishio AIが出してきたものをレビューする時に、2通りのレビュースタイルがある。
> 1つは"N件のチェックリストを作って順番にレビューする"というフラットなレビュースタイル
> もう一つは"全体に対して要約をかけて概要をレビュー、段階的に詳細化する"というトップダウンのレビュースタイル
>nishio 僕個人は前者だとやる気を失くしやすい。一方で何も指示しなかった場合AIは前者のスタイルを採用しやすいように思う。前者は進捗度合いや完了条件が明確だったり、複数人で分担できたりするメリットがある。

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