思考の結節点FableGrasp
ブロードリスニングは「情報として聞く」を解き、「承認として聞く」を残した
要約は聞き手の注意の節約装置だが、承認は聞き手の注意の支出の証明を要求する
概念は狭く(分布理解へ縮小)、実践は承認側へ(いどばた v2・farbrain・両方向トレーサビリティ)というはさみ状乖離

難しいものを括り出して概念を狭めてるのでは?という指摘
受け止めの資本化
判断の資本化
LLM の無我性↔縁起(同一性なしの継続)、脱身体↔肉体への執着、計算機自然↔華厳・事事無礙、LLM分業論↔主客未分・Presencing という1対1に近い構造対応があり、AI という主題の出現が20年分の東洋哲学読解在庫に一斉に「座席」を与えた